ディーン・クーンツ「サイレント・アイズ」

サイレント・アイズ〈上〉 (講談社文庫)

ディーン クーンツ/講談社

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サイレント・アイズ〈下〉 (講談社文庫)

ディーン クーンツ/講談社

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上下1200ページの巨編サスペンスという壮大な与太話
dj的小説家
第二次BI並みのわけわからん邦題
与太につぐ与太でストーリーは浅薄
量子論など…理論(りくつ)はもっと浅薄
(実在と存在の違いも分からん奴はシャーラップ!)

ひとことでいうと
「こんな駄作を読書することは壮大な無駄!」
無駄/無駄でないは紙一重
浅薄も重厚も
深いも浅いも
幸と不幸は紙一重でつながってる

すべてが唐突な展開
人生 そんなもんだろう
人生、それこそ壮大な無駄…

キャラがタカピーで
さいごまで、だれひとり登場人物に感情移入することないまま
最後は神隠し!とか…
おーい
だれも返事をしてくれない…
残念という気持ちにもなれないぐらいに
落ち込む

神童も殺人鬼もあったもんじゃねぇ
裏がないのでおもてなし(間違ってはいない)
種もしかけもありません

1200ページ読んだのに
なにか食い足りない
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by qsso | 2016-10-15 17:15 | つれづれ | Comments(0)
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