ロバート・A・ハインライン「夏への扉」

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)

ロバート・A. ハインライン/早川書房

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sf最低限これだけは読め!っていう中には必ず入ってる傑作
sf古典だから、設定やシーンが、その手の小説、ドラマ、映画でみかけまくる…
最近では、海外ドラマ「breaking bad」を見て、この小説を思い出した人もいるのではないだろうか?
また訳者あとがきがいうようにタイムトラベルものだが、sfとしては、それほどの新味があるわけではない…
が、sfとも読め、フツー(サスペンス・ラブロマなど)の読み物としても十分に読みごたえがあると思う。
(ただ、後半はありきたりな予定調和で、ちょっとだれるが)
特にキャラ設定が秀逸。
猫好きsfにはぴったりの1冊…
ピートが恋しくなる…秋の曇り空であった……
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by qsso | 2016-10-22 17:48 | つれづれ | Comments(0)
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