ロバート・A・ハインライン「宇宙の孤児」

宇宙の孤児 (1965年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)

ロバート・A.ハインライン/早川書房

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(現在16/12/03 07:18グーテンベルグ21のamazon unlimited版あり)

映画「スノーピアサー」のような、巨匠の閉鎖ものアクション。
テンポもよくすらすら読める…
作品テーマは「洞窟のイドラ」的で単純だが、
閉鎖空間(宇宙船)とミュータントのアンクルサム的なナイスキャラが、
いい暑苦しさを醸し出している…
fo3序盤みたいな追放あり、反乱あり…脱出…のドラマ展開
ほどよい大きさのガジェット(宇宙船=難破船)がいいねぇ
あきさせない 一気に読了

いまも人類は「宇宙の孤児」だけど、
男子なら、そういう一生送ってみたかったなぁって思う…
いまのヘイワな人生と地球に感謝!



洞窟の比喩的展開のSFは多いけど
わけてもマイケル・ベイのアイランド The Island(2005)
ユアン・マクレガーとスカーレット・ヨハンソンはよかったなぁ

でもさいごのラストシーンは、あまりにもズボリすぎて…

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by qsso | 2016-12-03 07:22 | 読書 | Comments(0)
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