ソクラテス・ヴェール

すさまじきものにして見る人もなきブログ!
中野さんはあたまがよすぎるんでしょう
民主主義やリベラリズムって 基本バカがする政治なんです
バカに合わせるのが民主主義
だれもオルテガの立ち位置でバカにバカといえる資格のあるひとはいません
間違いが起こったら、その都度
バカ同士話し合いして、かえればいい
「だいたいそこらへん」の政治
官僚化を非人間化とみるか、こういったバカ化の政治だとみるかの差だと思いますヨ

「バカ化の政治」
だというとみんな身構えますが
ロールズに「無知のヴェール」というのがありますが
あれに似たようなもんです…(笑)

ソクラテスも「無知の知」というからいけないんです
どうせプラトンの創作でしょうが 
賢人(哲人)政治を目指すプラトンはソクラテスを殺した民主主義(多数主義)を否定して、無知の知なんていう屁理屈を拵えて…
なにがなんでもソクラテスを英雄にしたかったんでしょう
だってソクラテスと批判された人たちは、同じように無知(バカ)だというだけでしょう?
自分がバカであることを悟ったからってそんなに偉いんですか?
目くそ鼻くそです
人間は「みんな不完全でバカであることを知った」だけじゃないですか?
本来なら賢人政治の根幹を揺るがしかねません

プラトンのように他人の頭押さえつけて頭一つ出す方法じゃなくて
自分がバカだと知ることは謙虚さにつながりますから、
少数意見を取り入れやすい態度になりますネェ
バカ同士だと「バカだから認められない」なんてこともありません
ロールズの無知のヴェールは社会的弱者になって考えるんですが
ソクラテスのヴェールは「バカ」になって考えます…
それこそ無知の知…じゃないかと…(笑)
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by qsso | 2017-08-17 20:07 | つれづれ | Comments(0)
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