自由ということ

「近代的個人(国民)の自立と言ったって、そういった力関係の差異(強弱)のなかで従属して生きているわけで、それとは、まったく無関係に、個人が自立しているわけではない。」
じゃぁオトウサンたちが、会社(社会・国家)に従属していることを、すっかり忘れてしまうのは、
なぜか?

それはねぇ
たぶん、
自分から服従しているからなのよ。

たぶんね
自分から服従できるようになるころには、
かなり自立しているって世間から言われるようになってると思う( ^∀^)ゲラゲラ。



覇権国家が、むしろ完全な自立など望まないのは…
ヘーゲルの主奴論でいくと
主人の自立を支えているのは、奴隷(服従する人たち)だから

さて
現代では、主人や奴隷を名乗る人はいないから
上の文の
主人に社会(国家)を、奴隷に個人(国民)を置換して読む。
問題は、その危うい関係を、いかに安定(和解)させていくか……??
ワシはカンケーねえけどさぁ~( ^∀^)ゲラゲラ
[PR]
by qsso | 2007-02-23 18:26 | つれづれ | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード