anything goes

「中略……なにをもって精神というのか
なにをもってその荒廃というか(つまり、それはなにをもって、正常な精神、健全な精神……精神というのか……)
そいつは永遠不変で変化しないものなのか?
社会についても同じ事が言える
社会の「解体」とはなにか?変化・変革・革新とはなにか?
そいつは永遠不変で変化しないものなのか?
すべては名前(言葉)だけがあって、実際に目に見えるものではないから
なんとでもいえる……だけなんだよねぇ。」
すさまじきものにして見る人もなきブログ! : 床屋政談的

このあいだ…
「目に見えないものは、なんとでもいえる……」
上みたいなことを書いてみたが、
世の中には、逆に、
確かに目には見えないのに、
勝手なことを言っていけないものもある
理論的存在とか……
あるいは、もっと身近な、数学的対象としての点や線も目に見えない。
目には見えないけど、
ちゃんとした定義(オヤクソク)があるよねぇ。
だから何を言っても良いわけではない……みたい。

しかし、
「社会の解体」や「精神の荒廃」には、
そのようなものはない……??
ていうか
そんなものに不変(普遍)的な定義が与えられるだろうか?
もし、
そのような定義ができたとしても、
それはかなり限定的なものに限られるのではなかろうか?
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by qsso | 2007-05-20 19:55 | つれづれ | Comments(0)
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