共生という強制、あるいは....

「この世は悪人とバカと小人で一杯です」(イナバ)
気持ち分かるなぁ
だから
「この世に一杯いる悪人とバカと小人」をいかに隔離するか(もちろんワシも悪人、バカ、小人に含まれてる)、
「共生(棲み分け)」という名のアパルトヘイトを、どうやってもっともらしい政策に仕立てて実行するか( ^∀^)ゲラゲラ
それがこれからの政治オヤジさんたちの課題!ってことになる
か?どうかは、読者諸賢の想像にオマケ!
「天才は豊かに豪快に生きる権利があるが、小人はひたすら平和に穏やかに生きればいいという傲慢至極な提案です。小人は怒らないほうが得だという一点に集約されます。
 その手に乗ってはなりません。ニーチェがはげしく攻撃したように、かつて僧侶たちは、自分たちは社会の上層にいながら、恵まれない者たちに向かって「ひたすら地上の幸福を諦めること」を説教してきました。人々に穏やかで平凡な人生を強調する成功者の演説には、そのずるさと同種のずるさの臭いがします。」(50頁)中島義道「怒る技術」

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稲葉振一郎「資本論」



中島義道「怒る技術」

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by qsso | 2007-05-27 18:49 | つれづれ | Comments(0)
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