哲学を語る〈私〉

(例えば、それは病人が自分の病気(身体)を語ることに似ている)
ワシに言わせれば、
それは「私が世界をどのように見たか」を語る(報告する)ことでもある…?W
そのように語る〈私〉は、
JLにいわせれば、…「大文字の他者」であり??
Dにいわせれば、それは ecri なんたら…?…
どっちにしても、哲学を語る〈私〉は人間ですらない(W「草稿」)。
だったら、語られている「わたし」は、人間だろうか?
JLにいわせれば、それは「対象a」?
NHなら独在なんたら…の〈私〉?……それは「この」私性以外なにもない……「魂」のようなものだろうか?(誤解を恐れずにいうならば、Lの il y a ??。GWLの顰みに倣うなら闇に蠢く半透明のモナド(世界)みたいな……??)
それもやっぱ「人間」ですらないなぁ~……
世界-外-存在……?…
人間ですらない者(私)の間で成立するものを「人間」と呼ぶか?
どうかは
読者諸賢の連想ゲームにオマケ……( ^∀^)ゲラゲラ
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すさまじきものにして見る人もなきブログ! : ホントーの「自分」探し
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by qsso | 2007-06-03 17:43 | つれづれ | Comments(0)
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