ナイーブと「甘え」

このことは
あまりにも当たり前のことだが……
その当たり前のことが帰結するところは……
同じ「きびしさ」という言葉を使っていても、
ひとによってはそれは厳しくなかったり、厳しかったりする
ということである。
体罰にも動じない子どももいれば
ちょっとした叱責にもナイーブに落ち込む子どもがいる

こういうことになると
厳しさには、ある一定の基準はないことになる。

それで、どうしても、
ナイーブな子どもに合わせざる……えなくなる
体罰はおろか、叱責すら……容易ではなくなる
林の言うところの父性的な厳しさ……から
どんどん遠ざかっていく……
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by qsso | 2007-07-15 09:29 | つれづれ | Comments(0)
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