しばしば

閉鎖的な空間では、
批判するだけで、全否定だと取られる。
例えば、
むかしのムラでは、しきたりやトリキメ(迷信含む)について
疑問や批判をすることじたいが一種のタブーだった。
封建時代だったら
「お殿さまになにをいうか?
無礼者!
成敗致す」
というわけである。

時代が降って、
そのお殿さまが、いまは
なんとか王子やカメダ、なんとか旋風……あるいはそのバッシング……etcになっただけかもしれない…
ムラの衆は…
批判しなければ擁護派のレッテルを貼り
擁護しなければ批判派のレッテルを貼る
「よそ者(敵)だ!オラがムラから出て行け!」
というわけで
ムラの衆の祭りがはじまる

なぜ、そういったささくれだった(友-敵)空間を生んでしまう…のか?が
最初のワシの疑問だった。
それについては…すでに下で浅羽を使って少しだけ考えてみた…
すさまじきものにして見る人もなきブログ! : アンチ亀は、何を言っているのか?
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by qsso | 2007-10-30 19:30 | つれづれ | Comments(0)
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