子育て支援と貧困人

むかしから思ってたことだけど、
子育て支援って…やりすぎると…
形を変えた優生政策にならないか…?

現在の日本社会においては、出生率と世帯年収…いわゆる経済的な豊かさとの関係は、一般論として考えらるほど単純なものではないとは思うが…
(世帯)年収と結婚率は、どうも関係しているらしい。
単純なものではないが、世帯年収(援助含む)の高い方が…当然、子どもを増やせる余裕(潜在力)があるのはたしかであろう。どうしたって世帯年収が低くなればなるほど、比較相対的に見て、子どもを複数持てる余裕(キャパ)は少ないだろう…
そういったなかで子育て支援が成功すれば、子供を複数持てるアッパーミドルクラス以上の恩恵が大きくなるだろう。
形を変えたアッパーミドルクラス以上の優遇…になるかもしれない??(^∀^)ま…そういうことはご愛敬だとしても…
その結果、そういうひとたちのジュニアが国民の大半を占めることになり…これはいわゆる優生政策のようなものか……どうかは読者諸賢の想像におまけ
(まぁワシ自身は優生政策を頭ごなしに否定しているわけではないのだが…ていうか…じっさい人間社会は、いつだってAktionT4でしゅ)

貧困の根絶は「貧困人」の根絶です…
みたいな…

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by qsso | 2009-09-04 05:30 | つれづれ | Comments(0)
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