プラチナコンプまで あとふたつとせまったところで(残りもゴールドだったけど)
時期外れのインフルにやられて
疲れが残って
すっかりやる気なくなったけど
なんとか日曜、コンプ
ふーつかれた

だけど、つぎの目標の New York Minute hardcore コンプは、
すっかりやる気がなくなった。
とうぜん厭きもあるが…
復帰できないラストスタンド死(死角からの撃たれるやつ)が、あまりにも多い…
っていうかfailの100%は、これ。
回避できないので 運勝負にしては、長すぎるし、
しかも、終盤で4度ほど泣く泣くpcがフリーズ落ちしたのには
まったく心がおれた(pc最適化うまくいってないのかも?)

救済システムのつもりらしいが、戦闘リズムを悪くするだけの、ただの死亡システムになってる
もともと死にゲーなのに、要らないだろう
なのでストーリーモードでは、
ハードコアよりラストスタンドのないオールドスクールモード(pk余りまくり)のほうがはるかに簡単になっている。

それでも このゲームの
New York Minute モードは、めっちゃエキサイティングでおもしろいことには変わりはない

max payne3 steam pc

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pc版(steam) でやってるんだけど
chapter2  remain 3m30s ぐらい(ゴールド)までは毎回いくんだけど…
プラチナ 4min まで届かない…
まだ下手なのか
動画のようにカバーバレット+ローリング 死角に入って melee kill やっても
かなり高確率で逆にタコ殴りにされたり、撃たれたり…どうなってんだか?(笑)
昨日までにプラチナ 8個獲得…引き続きプラチナコンプ目指すつもり…

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三年ぐらい前か… ストーリー old schoolでクリアー後、
やりきった感で放置していたけど、
このひとの一連の動画を見て New York Minute に覚醒 
こんなやりかたがあるんや
こりゃあたのしいや~
三日ぐらい前から、またやり始めた
いまだプラチナ3個(笑)(スコアはコンプ)
慣れたら
New York Minute hardcore
クリアーを目指す…

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OUT(アウト)

桐野 夏生/講談社

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映画「大脱走」 を思い出した

テーヘンのパートタイマーたちが、
夫を殺害し、バラバラ…にして
絶望的な日常から大脱走(エクザイル)するドラマ。

日常という牢獄(現実には夫の身体なのだが)を膾(なます)のように切り刻む
人生、女というメイズランナーたち
「何も欲しないよりは、むしろ空無を欲す」(ニーチェ)
日常という方円の器に従って「動物(末人)的」に生きる
それでいて、日常の確信と疑問は、いつも表裏一体
足下の深淵を覗き込んでいると深淵が逆に覗き込んでいる(ニーチェ)
たぶん、それは現代人の宿命…
このままこの疑問に疲れていったら、
いつかは世の中という深淵にどろりと崩れ落ちて、
この流れから引き返す力はなくなってしまうだろう
しかし、いったんこの流れから引き返(OUT)したら…
日常、社会、パートタイマー、家族(夫、子供…)…
もう二度と元に戻ることはできない…

浴室で繰り広げられた、彼女たちの数々の宴は、凄惨というよりは、
むしろ祝祭の空間のように、どこか癒しに満ちてる…

ストーリーはエンタメサスペンス 飽きさせない展開。
…350頁あたりからのラストはすばらしいリズム、流れ
どのキャラも秀逸。
後半からは…
S男(佐竹)がM子(雅子)を求める猟奇的ファムファタルとしても楽しめる

脱出ものなので、やっぱり洞窟のイドラ的終わり方

脱出(OUT)しても、そこからまた脱出したくなる
空無を脱しても またそこに空無が…
空無世界には、終わりがない
…深淵のウロボロス

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黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)

綾辻 行人/講談社

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ガキの頃、推理ものにドハマりしたクチで、横溝正史をはじめ、森村、松本、乱歩、アガサなどなど
朝から晩まで読んでた。
その反動からか、中学以来、推理物はぱったり読まなくなった。
登場人物のキャラ設定の雑さ、&魅力の無さ
ストーリーそっちのけの後出しじゃんけん同一人物、トリック&なぞとき記述…
結果的に陳腐な動機、貧弱な犯人キャラの人間味
ジュブナイル
つまんない
こころが熱くならない
シチュエーションとガジェットだけで、読者は喜ぶのか
さいごに水戸黄門が印篭みせてハハーッとするだけの小説…
そんな感じで、ながらく敬遠していました…
が、齢50もなかば、童心に帰って、たまには推理物でも…
と思っていると…不思議なことに本棚にありました。

綾辻さんの作品、
はじめて読みました。

すらすら読めました。
わかりやすいのはよかったのですが
意外性もゼロでした。

単調なストーリー展開
相変わらず動きのない謎解きキャラたち
多少、お色気&エンターテイメント風のアクション期待してましたが…

あんまりつまんないので途中で管理人のキャラを改作しながら読みました。
やっぱロリコン設定なら…音楽でしょうってことで…
管理人を人気絶頂時に姿を消した、歌手の平井堅さん似の伝説のソウルシンガーにしました。
真夜中の黒猫館に「おじいさんの入れ歯」が
おじいさんと一緒にカチカチカチカチ鳴り響く…
百年休まずカチカチカチカチ…でも…もう腐ってる
時は流れ、黒猫館では…ホラー映画お馴染みの若者たちによる
淫らな宴が催され…
若者たちに無理強いされたケロイド顔の管理人(彼)の歌に…霊導される若者たち…
その夜…事件は起こってしまった…
つぎつぎと、殺されていく登場人物…
消されていく乱交ビデオ…
ラストは編集者と犯人とのハードボイルド大立ち回り
…失踪…
エンディングは…
真夜中、たったひとり彼は真っ暗な地下室で養女の前で歌っている
「魔法って言っていいかな?」が、流れる…

「猫「に」時間の流れる」(保坂和志)

とりあえず
また、十角館から読んでみるかなぁ

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