カテゴリ:郵政&総選挙( 49 )

太陽の党解党

もう国民は騙されない

とかいって毎回勝手に他人に期待して、勝手に騙されて
厭きたり、期待はずれだったりしてもだいじょうぶ
「知らなかった」「騙された」で、なんでも済む戦後民主主義
国民は常に弱者で保護されるだけの戦後民主主義

どうせ大半のオッサンやおばはんは
安全な観客席から今夜も
大木金太郎と上田馬之助
のプロレスぐらいの感覚ぐらいで……
今回もリングにビール瓶投げ込んで
「美しい日本」だの「平和憲法守れ」だの「脱原発」だの
勝手なこと叫んで喜んで終わりの観客・ファン
そういうバカを煽ってなんぼ
それが日本の戦後民主主義

きわめつけは最初からなんのオプションもないのに
TPP賛成反対とか…
国民世論なんて…それでだれが儲かんの?…もう笑い話


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不公正な消費税に反対!
とか…

だいたい公正な税金があると思ってるのか??
あー思ってるのか??トホホ(・_・、)
ましてだれでも平等な…とか…?
いい大人が…(×_×;)

いっぱい税金とって
やけぶとるな~役人国家日本

国債なんか
ちゃっちゃと
ちゃら(デフォルト)にすればいいじゃん

そして
インフレになって…
困るのは貧乏人というより
カネモチなんだから(笑)
すくなくとも…
ワシみたいな無銭飲食の日本人は…なあ~んにも困んない( ^Д^)ゲラゲラ

いつもバカは騙される
しかたないか…


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「アメリカ人が、ロンドンに行った。
すると、イギリス人の男が二人、片方が穴を掘り、
もう片方が穴を埋め戻すという作業を延々と行っていた。
アメリカ人が、一体何をやっているのかと尋ねると、彼らはこう答えた。
「ケインズ経済学では穴を掘って埋めることも有効需要のひとつなんだ。」(世界史ジョーク)

「経済はその経済よりも大きな規模の不経済を同時に発生させる」岩谷宏(現代思想vol.27-5)

というより、
どうせみんな死んでしまうのに……
いったいこの世にムダでないものなんてあるとでも思っているんだろうか?
死んでしまえば…
おカネもムダ、国家もムダ、名声もムダ、歴史もムダ、あらゆる宗教、愛もムダ、この世、すべてがムダ、ムダ、ムダ……∞
わかってる。
わかってるけど、
そんな峻厳なる真実(というか、現実というか…)から目を背け生き続けてるわけでして…

地球益、宇宙益から考えれば
人類こそムダニダ?
そのムダが考えるムダ
正確には…そのムダの中のムダが考えるムダ…すべてがムダ…
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「目先の利益しか考えない大衆がいかん」
とかいうひとがいる。
どっからどうみてもガチ大衆でしかないワシからすれば、
「それがなにか?」って感じ。
もともとそういう人たちが、上から目線で、そういう意味で使ってるくせにさ…、
大衆が
「エイエーンのブンガク少女」みたいに崇高な芸術的価値みたいなもんばっかり
追い求めたら、大衆が大衆でなくなっちゃうじゃん
っていうか、ある意味、
ブンガク、ガクモン、ゲイジュツ的価値みたいなもんが有り難がられているのは、
そんなもんまったくわからんワシラみたいな大衆の存在ってあると思う。
さすがに、ワシら…アホのオカゲだとはよういわんが…(笑)
大衆が目先の利益を考えなかったら、大衆じゃないじゃん

ていうか
エイエーンのブンガクか、
永久平和か、限りなき人類の進歩・発展…文明国家…
なんか知らんが
そんなのは結局
政治家や官僚…センコー…ま広くは大企業の経営者…などのエライヒト(要路の人)が、
考えればいいことだと思う

しかも政治や国家が行う政策みたいなもんは
ある意味詐欺みたいなもんなんだから
大衆がバカならばバカなだけ良いってところもあるんじゃないかって思う。
「目先の利益しか考えない大衆のせいで政治が悪くなっている」
ってのは、ちょっとお門違いっていう気が…

たとえばさ
池田勇人の所得倍増-高度成長なんかそう。
あれだって、少なくはない人たちが切り捨てられたと思うんだけど
(だいたい100%みんなにとってハッピーな良策なんて原理的にありえないからね)
あのときは、まだ、国民の大半がバカで無学で、いまみたいにいろいろ情報なんてなかったし
へんな知恵がなかった分、
「よくなる」「よくなる」って、みんなで「目先の利益」だけを無根拠に信じて、
それが「たまたま」偶然に、いろんな状況が重なり合って…高度成長という僥倖
別に政策が悪かったって言うつもりはないけど、
みんながアホみたいに無根拠にそう信じた、否、そう信じるしかなかったことが大事だったんじゃないかな?。

大衆ってのは…
何かを考えて理解…するというより
信じて救済されることを望んでいるような…(あー橋本治も言ってたなぁ
なので、政治家や役人は、ことあるごにアホな国民に
「よくなる」「よくなる」「サイコー」「サイコー」って
無根拠なこと(100%正しく未来を予測できない以上、100%正しい政策なんて原理的に作れないわけだし…)を語りかけて…その気にさせて…
つまり、済民じゃなくてマジ催眠にかけてるうちに景気が浮揚して
国が富んで、多数の国民もたらふく食えるようになる
それが事後的に「良策」とか「善政」と言われてるだけ…とか…。

というわけで良い政策ってのは、国民を騙す完璧な詐欺のようなもんだから
騙される大衆-国民がアホならアホなだけスムーズに行き、良策になる…とか…。
いまはマスコミ(ネット含む)っていう
大衆にヘンな知恵をつける大きな装置があるから、
(誰が損するか…すぐにわかっちゃうからね)
良策・善政は、ずいぶんやりにくい…(笑)

だから問題なのは、
「目先の利益しか考えないバカな大衆」じゃなくて
そういうヘンな知恵のついたアホな大衆を気分よく騙せるウルトラ詐欺師が、
いないってことのほうだと思うんだけど……

大衆はバカでいい
たくましく育ってほしい

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<自民総裁選>積極的な名乗りなく、中堅・若手も覇気なく (毎日新聞社) | エキサイトニュース

あえて言う「がんばれ自民党!」 - 『内憂外患~どうするニッポン』 - Infoseek ニュース

そうッ パパが死んじゃったら
もうパパを叩けなくなっちゃうもんね
パパを叩く芸((アンチ)商売)ってのは、パパが強いってことが、前提だもん。
そんなパパあっての芸…
死にかけてるのに、いまだにテレビでは
ジミン…アホウ総理をパパとして叩く…
パパ→強い・恐い→悪い
パパが「強い」と「悪い」のは、
ボクがママとセックスするのに邪魔だから。
だから、メディアの中だけでも
仮想パパをやっつけて、
仮想ママと仮想セックス…
「ボクだってオトコなんだ」…仮想全能感…
パパが死んでもなお執拗に叩き続けるのは…そのせい?
リビドー( ^Д^)ゲラゲラ
だいたいバッシングやアンチを好んでやってるやつらは、
そんな甘酸っぱい思春期止まりの精神年齢…マザコン・ファザコン=AC。

本当に戦わなくてはならないパパとは戦わないで、
こういうメディアのなかの仮想パパ(パパの代理)を叩いて…
勝ったつもりになろうとする…
そんなニーズに応えるようにメディアは、もし現・仮想パパが死んでも、
新しい仮想パパを次から次へと制作してくれる
そうやって弱い自分から眼を逸らし続ける……永遠回帰するクルクルパー
結局パパとママの依存から永遠に抜け出せない…ワシ
とか…

「どうして男は“男”をこわがるのか?」by 橋本治

ホモフォビアこそが、人類、最大の蹉跌か( ^Д^)ゲラゲラ
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麻生自民“金権選挙”のえげつなさ - Infoseek ニュース
自民への批判堆積=劣勢要因を分析-麻生首相(時事通信) - Yahoo!ニュース

要するに
イジメの対象が「抵抗勢力(郵政民営化)」から、自民党(政権交代)に代わっただけで、
やってることはなんにもかわんない。
イジメ劇場のハジマリ、ハジマリってなぁ感じだった。
報道もつるしあげばっか。
少なくはない人たちが、いじめた相手の泣きっ面が見たいとか
ゴシップ・タブロイドまがいの物見遊山で、
おもしろがっているようにしか思えん。
平素の不平憤懣を、
「政権交代」とか、まっとうな名前つけて
ガス抜きしてるだけ?。
そんなことやってるから、投票して、あてがはずれても、
「悪いことはすべて外部からやってくる」式(内田樹)で、
無責任に、また誰かをスケープゴートしてケロッとできるわけ…
無責任国民…(たとえばワシ)
そんな国民が主役になってだいじょうぶか?
わしゃしらん。

これって、結局、
敗戦の責任は、すべて軍部・軍国主義にあり、
天皇や国民は、むしろ被害者とするGHQのプロパガンダ(いまだ国民の信頼の厚かった国民と軍部を引き離すため)とおなじ様式だよなぁ…
人種差別が当たり前だった時代、白人の占領軍がおそろしかった…日本人
なかまの首(高松城主清水宗治のように)を差し出して、自分たちは生きのびた。
そんな記憶を抑圧するように、そのオハナシにみんな飛びついた。
首と引き換えに「民主主義」が与えられても、そういった占領奴隷の思考様式は変わっていないのかも…
「ワシラは、いつだって被害者!」

結局、国民の無責任が、
どんどん政治を混迷させてるだけじゃ??

主権在民論者の方々のなかには、昨今の自殺者の増加で、
「小泉政治が国民を殺した」
というひとがいるけど…それを言うなら、同時に
「ワシラ国民が殺した」
そこをすっ飛ばして欲しくない>民主主義

ていうか、そもそも
悪い社会!悪い社会!悪化する国民生活!……
ネカフェ難民&…派遣ムラetc
とかいうけど、
なにがそんなに悪い社会なのか、さっぱりわかんねぇ。
ちまた歩いててもそんな実感無い。
ちょっと前までは「自民党が国民生活をズタズタにした」といったオバサンが、最近は「国民をズタズタにした小泉・自民党」に変わってきちゃったみたいな…野党とマスコミのヒッシなムード作りだけのような。
貧しい人たちや職の失った人(&派遣労働者)たちは、あのバブルの頃だって居たし、
まして世界的大不況は政権与党のせいじゃあるまい。
国の膨大な借金だって、政治家や官僚だけの責任じゃない。
望んでケンカふっかけて原爆がふたつも落っこちたときのことを考えれば、
テレビにエアコン、水洗便所に、ケータイ、パソコン……
いったいみなさんなんにそんなに困っているのか、
さっぱりわからん……

たぶんに…ホントに困っているヒトは全体から見れば、ごく少数派で…
特に政治・官僚批判、政権交代なんかにご執心なのは…ちょっと余裕のある中流階級(&ジュニア)が多数派…みたいな…
また、そういうのに限って、
この高度情報化社会の中で、他人はもっと「うまい」ことやってんじゃないか?、それに比べてワシはどうだ!…みたいな
そんな根拠のない焦りや嫉妬みたいなもんに凝り固まって
セレブはこんな「おいしい」ことやってるのか、…政治家、官僚はさらに「うまい」ことやってんだ……みたいな
ぬあんかそんなムードだよなぁ……


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「真理(アレーテイア)の生成にとってかくも重要な力を発揮する言葉は、その逆の側面として、事態を隠蔽し、虚偽を偽造する力を持つことになる。これはある意味当然のことであろう。言葉がばらばらな断片を取り集める力を持つ以上、ちょうど星々の散在の中に星座を幾通りも描けるように、多様な取りまとめ方を許すからである。アヒル=ウサギの図形が、いったんアヒルに見えると解釈されてしまうと、そこにウサギの図柄を見るのが難しくなるように、ある解釈は、他の解釈を隠蔽する力を持つのである。
 こうして、ありのままの天空に、我々が過剰な意味を読み取り、事の真相を知りたいという強い欲望を持つかぎり、つまりは我々が言語の中に生きるかぎり、我々は真理と隠蔽のめまぐるしい変転の中にさらされ続けるのである。
 ギリシア人は、このような人間の運命の中に悲劇的なものを見ていた。」(41頁)田島正樹「読む哲学事典」

「ラッセルにとって哲学の使命は、「言語の誤用」を訂正することではない。むしろ「言語の限界」を乗り越えることである。トラブルの元は、言語の混乱にあるのではなく、言語の限界にあるというのがラッセルの見方だ。日常言語を正確に使うように心がければ誤りから逃れられる、ウィトゲンシュタインの見通しは甘すぎる。ラッセルによると、日常言語をどれほど正しく使ったとしても、日常言語そのものの文法と前提に根本的欠陥があるのだから、正確な世界認識は永久に不可能なのである。批判されるべきは、そのときどきの言語使用ではなく、言語そのものである。現実に使われている既成言語をいったん解体して、理想言語を作り、世界を一から認識し直さねばならないのだ。」(16頁)三浦俊彦「ラッセルのパラドクス」

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ー」のコメント見ていたら
あるひとがヒキコモリ・ニート・ネトウヨ=自民党支持者に
「自民党は君らとはまったく関係ない利益…既得権益・富裕層の支持を基盤にしている政党で、君らはただ利用されているだけだ!…自民党を支持するな!…」と
訴えかけていた。

まったく、そのとおりなんだけど。
じゃ彼らヒキコモリ・ニート…下流に支持(利益を共有)できるような政党があるかというと…??
どっちに転んでも、やっぱ利用されるだけじゃ?

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横粂氏と進次郎氏オトナの握手(スポーツ報知)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース
ここのコメントをずーっと見てたら
ふと
郵政選挙の頃、コイズミを礼賛していた人たちは、いったい、どこに行ったんだろうなぁって思ってしまった。
ブログでも、凄かったなぁ
じぶんのブログに国の借金時計とかいうやつを掲げて、
このままじゃ国が沈没する…とか…すぐ死ぬ…とか
大げさなこと書いて…
もう集団ヒステリー状態だったような……
ワシが見ていた9割以上が、コイズミ改革礼賛してた。
「リーダーシップ・決断力がある」「男らしい」
コイズミの造反議員に対する公開リンチの呼びかけに、
マスコミも「刺客」「ホリえもん」「くの一」…と騒いで
国民こぞって参加!……
自民歴史的大勝

あのフィーバーぶりも
いまじゃすっかり忘却の彼方

あんときのブログ探しても、ほとんど見あたらない…
ていうか、あん時に、コイズミ礼賛・大騒ぎしていた人たちが、
そのまま、いまはコイズミ=ジミン批判を、
しかつめらしい顔でやってるような気がする
…そこが匿名ネット社会のいいところ( ^∀^)ゲラゲラ…
多分そんなひとは、その前の日本新党(自民党下野)…(政党助成金・比例代表は、このときの副産物だったねぇ)…あんときもたいそうなフィーバーぶりで首相就任のときだったか?忘れたが…米大統領ばりの披露パーティをテレビで中継して、キャピキャピ女子大生さん?が感動して、さんざめき泣いてたなぁ…そのまえはマドンナ旋風とかで、大騒ぎしてたような気がする…そのまえは…たぶん、鬼畜米英憎してやまんとか竹槍持ってやってたかも…

今回も、コイズミ大センセにあやかって、アホー首相の集団リンチを国民の皆さんに呼びかけるつもりだった…のかどうかしらないが、さすがに国民も、その手は二度も桑名の焼き蛤…見飽きたのか…とにかく、リンチ劇場…うまくいかなかったような気がする

石川好が先の選挙後…
「我々がこの選挙で見たものは郵政法案の是非ではなく、弱者と弱音を吐いたものを徹底的にたたく日本人のメンタリティーだった。今回の選挙は、そのような日本人の心性に宿る、「寝た子」を起こしてしまった。」
起こしてしまった心性…
それはたぶん
「今でも五月五日を、男の子の節句といって、鯉のぼりをたて、ちまきで祝う。が、
あれも起こりは、『右近記』によれば、
「国府宮祭の五月五日に限り、田夷(農耕奴隷となって年貢を納め、編戸の民となったもの)に俘囚の囲地を襲うを許す古例あり、その囲地を院地、印地というゆえ、これを因地打ちという。双方共に石を投げあい、終には河原で投げ合いをなすゆえ、地方にては<河原石合戦>などともいう」
 とでている。つまり早まって占領系の宣撫策にのって、年貢を納める編戸の民である百姓になった連中を慰撫するため、年に一回、(院地へ日頃の鬱憤ばらしに何をやっても可、大目にみてやる)といった政治的な配慮がなされたのだろう。」八切止夫「八切意外史」八切止夫作品集

古い記憶が石を投げさせるのかもしれん( ^∀^)ゲラゲラ
さあ!つぎはどいつに石を投げるのか?
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なんだかとてもわかりにくくなったので
誰も読まないとは思うが……
あとで自分が振り返るために

+政治に入る前に、まずこれを
「あなたが抱えているという政治の問題は、本当に政治の問題なのか?」というテーマの記事
解散総選挙で、
郵政民営化賛成の声!
改革(変化)ってなんだろうか?
ホントーの「自分」探し2 社会的自我

+これに該当しない立派な人は、
「政治に関する困難を踏まえての問題か?」
投票すれば良いってもんか?
政治の問題が分かりにくいのは2
政治なんか興味を持つな?
政治的であること

+郵政民営化法案等に関する記事
国の借金どうするか?って
マドンナの正体見たり枯れ尾花
ワンワン理論
今朝の産経抄


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