カテゴリ:戦争倫理学( 68 )

むかしサヨクからアシヌケした西部邁は、かつての仲間たちのことを次のように論評していた
『(彼らは)人間の生の全局面が戦線なのだということをわきまえていないし、どれか特定の戦線のみに拘泥し、そこに掘られた塹壕に潜り込んだままでいるのは人間の生の退嬰した形態なのだということを理解していない。』

そうそう
安倍首相は戦後レジュームからの脱却を目指しているらしいが、
ふつーのオッサンもまた、仕事の出先で、
今日の昼ご飯、醤油ラーメンにするか味噌ラーメンにするか…
はたまた、ここは節約してサンミーだけにするか…重大な決断を日々迫られながら、がんばっている
人間の生の全局面は戦線で 果てしない塹壕戦なのだ。
おおかたそれが生の退嬰した形態であろうことも、オッサンもまた少しは理解している
理解はしているが…
いまは、こうするしかない
「脱獄こそが最善の道だと言いたい者には言わせておけばよい。」(小泉義之)

塹壕から塹壕へ 掘り進むうちに
前も後ろも右も左も分からなくなって
前からも後ろからも、敵からも味方からも弾丸が飛んでくる…

人間の生の全局面が戦線で…ゲリラ戦なのだ…
ふんで今日はバタコンラーメンに決めた

われら塹壕共同体…

「全ては許されている」(ドスト)(笑)

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安保賛成派を慶大名誉教授・小林氏が一刀両断! 「まず憲法改正しろ。数の力で通すから反対される」 - 政経ch

「生きるために殺すことだけを取り出して、それを「自然権」「生存権」「正当防衛」「緊急避難」と命名し、法的に正当化したがる人が多い。法の実効性の果てるアウト・ロー状態をも、法的に意味づけようとするわけだ。アウト・ロー状態においては法権力も無能であることがあからさまになるから、その恥ずかしさを隠蔽したいがために、法的に命名しておくのである。しかし法的に正当か不当かと問う余裕すらない状況について、法的に正当か不当かを問うこと自体無意味である。アウト・ロー状態とは法的な問いを遮断してしまうような状態であるし、法的な問いを立てるための前提となる生の存続が問われている状態である。そこで為されることも起こることも、為されるがままに起こるがままに肯定するしかない。正当でも不当でもないという意味において肯定するしかない。」(p,106-7)「なぜ人を殺してはいけないか」小泉義之

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戦争法案って叩かれてるけど実際はどうなん? : ネトウヨにゅーす。
27.
ネット名無しさん

2015年06月28日 02:53 ID: ::::::::::::


憲法89条見てみろ?

字面から言って、私学助成は違憲になるのに、憲法学者どもは、
私学助成は合憲と言い張って、解釈改憲してるんだぞ?既に。
しかも、それを隠して、私学の憲法学者どもは、補助金を受け取っている。

憲法80条見てみろ?

裁判官の給与は減額できないと書いてあるにも関わらず、最高裁が解釈改憲で、
全裁判官の給与を一律減額することは可能として、裁判官の給与の減額を認めている。

憲法15条を見てみろ?

選挙権は字面上は明らかに国民固有の権利といっているにもかかわらず、
内閣法制局と左翼は固有の字義をずらした上で、
更に憲法93条の住人には外国人も含むと更に字義をずらして、
解釈改憲で外国人参政権を認めようとしている。

解釈改憲なんて、憲法学者でも最高裁でも内閣法制局でも左翼でも、
自分たちの都合で勝手にやっている。

既に解釈改憲なんて、常習的に行われているのに、これがきっかけになっているとか、
無知をさらすのもいい加減にしろ。

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なんでも鈴木晟さんによると
「汚職は国を滅ぼさないが正義は国を滅ぼす」「人は金欲・食欲・性欲のほかに人から良心的な人と思われたい欲がある」っていうことを山本夏彦(コラムニストっていうの?)さんってかたがおっしゃっていらしたというが…
至言である…「良心的な人と思われたい」…戦前はムラ・ドレイ根性…敗戦後はそれプラス負け犬根性まで叩きこまれた(笑)

とくにほとんどの戦争(=歴史)は相続問題を起因としているのに
あの戦争について、そういう視点で問題にされることは最近はとんと少ないなぁ…
「サヨク思想だ!」なんだかんだレッテル貼りばかりやって
じぶんで考えることをやめてしまいだけなのかもしれない…わし…プゲラwww

臨時軍事費特別会計 帝国日本を破滅させた魔性の制度

鈴木 晟 / 講談社


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菅首相が誕生=官房長官に仙谷氏―組閣は8日(時事通信)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース

「市川房枝は日中戦争勃発後の一九三七年、婦選獲得同盟その他の八団体を擁する「日本婦人団体連盟」を結成し、「国家総動員」体制に対して「銃後の護りを固からしめん」と協力体制を作る。同年には「国民精神総動員中央連盟」の委員に就任する。三九年には「国民精神総動員委員会」幹事、四〇年には「国民精神総動員中央本部」参与、四二年には大日本婦人会の審議員、同年に大日本言論報国会の理事になる。以上の「翼賛協力」に対して市川は戦後占領軍によって公職追放を受けた。」
「市川房枝は「婦人の時局協力」を促進するために愛国婦人会と国防婦人会の対立を乗りこえた「婦人組織一元化論」を唱え、1940年、率先して婦選獲得同盟を解散する。同年発足した大政翼賛会に「婦人部」がないことを指摘してこう批判する。
「私共には、翼賛会が婦人を無視している事乃至は後廻しとしている事は、従来の婦人に対する考へと同様に、婦人を低く評価している結果だと思はれるのである。……従って私共は、翼賛会が一日も早く……婦人部を設置せんことを要求せんとするものである。……若し翼賛会当局が尚婦人を顧みず、これを旧体制のまま放置するといふのであれば、新体制は絶対に確立されず、高度国防国家はその礎より潰れるであらう事を警告して置き度い。」【市川「大政翼賛会運動と婦人」『婦人展望』1940;鈴木 1986:124-5】

 女子の徴用に関しても市川は政府以上に積極的である。1943年10月、時の東条(ママ)首相が議会で「女子の徴用は日本の家族制度を破壊するから目下の所は行はない」と発言したのを批判してこう言う。
「……現在のこの段階に及んでも尚、政府初め社会の各層の殆どすべての男子の人たちの婦人に対する考へ方が、封建時代の思想から一歩も出ていない事を遺憾にも歯がゆく思はれてなりません。」【市川「身辺雑記」『婦人問題研究所々報』…】

 婦人運動で市川の同志であった山高しげりはさらに強硬である。1943年七月の大政翼賛会第四回中央協力会議の席上、「躊躇なさるところなく未婚女子の徴用を御断行願ひたい」と提言する……
 市川房枝は「女子徴用は家族制度と矛盾するものにあらず」と主張する。…」
上野千鶴子「『国民国家』と『ジェンダー』」現代思想 Vol.24-12


東條を恫喝!(笑)
火病る!火病る!軍国フェミ!

参加型民主主義と女性の従軍

参加か分離か

「平和なくして平等なし、平等なくして平和なし」(市川)ねぇ

ということは一挙に解決しなければならないよな(笑)

てか…
平和ゆえの不平等だってあろうし
江戸時代なんかどうなんの?

戦いなくして平等なし→明治維新他とかさ…

すさまじきものにして見る人もなきブログ! : 大敗戦記念!「日本人であること!」
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薄っぺらいオッサンジャーナリストほど言いたがるけど、
ほんじゃぁ戦国時代や幕末のように、
世の中の風通しをよくするために人殺しもOK!の社会のほうが良いか?
先の大戦なんかは、日本じゅうの老若男女が閉塞感を打破するために、それこそ「世界」の風通しを良くするために戦争もok!侵略もok!マツリだ!わっしょい!になったわけっしょ…
ただ、その風通しを良くしようとした戦争に、大負けに負けて、
塗炭の苦しみ…
あーもう戦争はいやだ!
風通しよりもやっぱ安全、安心、平和が一番!
となったのが戦後の官僚社会、管理社会、学歴(婚)社会、ニッポン社会…
格差社会というお仲間(アパルトヘイト)社会へと……
すべてはよい子の皆さん達の安定、安心、万世一系、子孫繁栄のために作り上げられたシステム。
「おまえは人殺しや戦争以外に閉塞感を打破する方法を知らないのか?」
と言われそうだけど、
「時代の閉塞感」っていう正体は、
たぶんに自分のいる場所が、既に無いのに
「自分」がいるってことだと思うんだなあ~(あるいは道(声)が塞がれて、どこにも行けないとか)
この閉塞感を打破するには、
そこに安閑と座っている人たちに、どいて貰う以外にない!
といっても、すでに座っている人たちも、自分の安閑と座る場所がなくなると分かれば、簡単にどいてくれるわけがない…
となれば…これは戦国時代や明治維新、第二次大戦のように…
先に座ってる奴を力ずくでどかすか!…逆にどかされるか!
…どっちかしかないと思う
でも、ワシの感覚からすると、
(大半のひとも、そうだと思うけど)
まだまだ、そんなことするぐらいなら
時代の閉塞感のはざまで
気楽に生きてたほうが良い~
世間のヒトだって、
なんだって、ワシのような(なんの能力もない)ヘタレの閉塞感を打破してやってまで、
ワシを幸福にさせなくちゃいけないのか?
(あるいはワシが幸福になんなくちゃいけないのか?)
よく、わかんないと思う

カクサ!上から目線だ!なんてワイワイ言って楽しんで
「時代の閉塞感」も捨てたもんじゃない……??
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ニューストップ > トピックス > 政治・社会 > 自衛隊 > 「そんなに悪いことか」=退職金返納しない意向-前空幕長 - Infoseek ニュース - Infoseek ニュース

こんなときに、
いわゆる教科書的なテーセツを持ち出して、
オッサンの発言を批判するマスコミもどうかと思うなぁ~
反米「サヨク」さんみたいなひとたちも、
イラク戦争のとき、
あんだけいろんな米国の陰謀史観みたいなもんを持ち出して、
批判してたのにさ…。
自国のことになると、急に、
テーセツを無批判に受け取っているところが……ちょっとわかんない
極東アジアにおける権益拡大のための米英…連合国の陰謀で、
勝者(連合国側)が敗者(敗戦国)に飲ませただけのテーセツだとは言わないんだ(笑)

だいたいそういう陰謀史観はボッチャンウヨクの
専売特許だったわけで、
反米サヨクさんたちも、ボッチャンウヨクのパスティッシュをやるようじゃ(笑)…
…orz
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今週の本棚・励まされ展望が開ける『イマジン9 想像してごらん 戦争のない世界を。』

平和ボケのワシからすると、そもそも戦争のある世界を想像でけへん~
たしかに争いや競争やったら、日本にも日常茶飯事「吐」いて捨てるほどあるけど……。
それでも、人間がなんかようわからん妄想のために国家ゴッコして武器持って殺し合ってるのって、
想像すらでけへんなぁ~
こういうのも相手に対する想像力の欠如っていうのかなぁ??……。
想像力の欠如が戦争(殺し合い)につながってるのなら、
平和ボケも戦争(殺し合い)に多いに加担してるのかも……??。
誤解せんといてほしいのは、ワシのような「想像力の欠如者」は、想像しないわけじゃない。
想像しても、十分に想像できない、十分に理解の足りない人間である。
いわゆる「バカ」と言ってもいい。
だから、そういうふうに理解の足りないおつむの弱い人間は、じぶんの「バカ」を覆い隠すために、
伝統的に「みんな一緒(同じ)」という、ちっぽけな百姓ブラクのような幻想(アイデンティティ)にすがって、
それを脅かす理解できない相手を排除、排斥という形で処理して
天才バカボン的に「これでいいのだ!」としてきたわけやけど……。
いまでは、百姓ブラクも近代化して、
理解の足りないワシのようなバカをわんさか集めて
システマティティックに国家規模、国際規模、社会規模の排除や排斥に拡大して
「これでいいのだ!」
ってやってるだけって見方もできる……
「だから、バカじゃいかん」
「想像力を…」
「想像してごらん」とか
なるのかもしれないけれど……
はっきりいって、
生まれながらのバカには通じないよなぁ(^Д^)
っていうか、そのバカの生まれながらの足らない想像力こそが問題だから
どうしようもない
だから、ワシが思うに、
あんなことになるんなら、
ワシのようななんの能力もないバカは、
むしろ、じぶんのこと(自己利益(快感))以外の世の中にまつわる妄想を捨て、
徹底的にジコチューでものを考えた方が良いような気が……。
それが一番平和につながるんとちゃうかな~??。
平和のために、社会についての妄想をすべて捨て去る……
つまり、相手に対する想像(妄想)を一切やめる。
相手に対する想像を一切やめれば、
国家のために死のうというひとも居なくなろうし、
国家規模の敵対の想像も(防衛)思想もなくなる。
すくなくとも国家規模の「戦争」は避けられるんとちゃうかなぁ
ていうかそういう考えもあっていい

想像するのをやめてごらん!
想像するのをやめてごらん!
想像するのをやめてごらん!
………
ほら、「戦争」のない世界が…
でも
「想像するのをやめてごらん」ってのは、
人間にとって、結局は、「無になってごらん」ということだから
大半のひとは
生きながらホトケにはなれんから
「社会」というか「世界」というか、「人間」というか、そういう妄想にすがって、そのなかで楽しく生きるしかないか?
むしろ、なぜだか知らんけど会社(ゴッコ)や国家(ゴッコ)みたいなもんに命をはるひとがいてくれるから、
ワシみたいなもんが気楽に楽しく暮らせるちゅうわけやなぁ
いかん!いかん!それがいかんのや!
想像するのをやめてごらん!
想像するのをやめてごらん!
想像するのをやめてごらん!
………(´∀)ゲラ(´∀`)ゲラ(∀`)

「世の「もののわかった」人は「相手の気持ちを考えろよ」と軽薄にものたまいますが……私が気に入らないのは、こう語る人はみずからに口に出した「言葉」をよく反省していないこと。相手の気持ちを考えることは、じつはたいへん過酷なことです。いじめられる者は、相手の気持ちを考えるのならいじめる者の「楽しさ」も考えねばならない。暴走族に睡眠を妨害される者は相手の気持ちを考えるのなら、暴走族の「愉快さ」も考えねばならない。わが子が誘拐されて殺害された者、妻を目の前で強姦されたあげく殺された者が、相手の気持ちを「考える」とはどういうことか?
 ただただ憎悪と後悔で充たされ、もはや考えることもできないはず。そこを無理に考えようとすれば、反吐が出てきてまともな精神状態を保てないはず。相手の気持ちを考えるとは、これほど過酷な要求なのです。」(13-5頁)中島義道「私の嫌いな10の言葉」

「想像力を働かせることによって、実際に自分が不幸にならなくとも「あたかも不幸になったかのような」態度で他人に接することはできるのではないか。自分が美しくなかったとしたら、裕福でなかったとしたら、望む大学に入れなかったとしたら………と次々に想像してゆけば、A子さんは当然B子さんの気持ちもわかるはずではないか、と。
 冗談を言ってはいけない。およそ幸福な人に不幸な人の気持ちが分かるのは、この世で最も難しいことなのである。そのうえ、「気持ちがわかる」こととその不幸を生きることとは厳然と異なる。失明した人の「気持ちがわかる」ことと、失明して生きつづけることとは天と地ほど違うのである。」(78頁)中島義道「カントの人間学」


「戦争を回避する究極の方法」
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軍政に無条件対話要求 スー・チーさんの野党 | エキサイトニュース

「途上国では、陸軍大将が大統領になることが多い。これをアメリカ人は、「軍事独裁政権」と言うが、かならずしもそうとは言い切れない。途上国では字が読めるのは軍人ばかりでそれ以外に字が読めるのは大金持ちの子どもだけである。普通の家庭に生まれて頭がよい子どもは、勉強のためには学費が不要な軍人学校に行く。
 他方、金持ちの子弟は欧米に留学するが、それでは帰ってきた時は、どこかよその国の人間のようになっていることが多い。たとえば、ミャンマーの民主化のシンボルとなったアウン・サン・スー・チー女子の問題にも、こうした側面がある。
 スー・チー女史の夫はイギリス人だったので、スー・チー女史は長くイギリスにいた人である。彼女は、ほとんど英語しか話せない。ビルマ建国の父、タケン・ウン・サン将軍の娘ではあっても、実態はイギリス人みたいな女性で、イギリスが応援するから、選挙である程度の票を集めるが、一般国民から見ると、大阪人が「あっちの人」(自分たちとは生活実感が無縁の人)と「こっちの人」(生活実感が共通の人)とをハッキリ区別しているように、「何だあの人は」ということになってしまう。
 ミャンマーの「軍人独裁政権」はいま、中国との関係を強化している。だから英米が中国封じ込め政策としてスー・チー女史を応援する。ノーベル平和賞を授与したのも、実はアングロ・サクソン(英米)によるミャンマー政府への嫌がらせだ、という側面を見ないと間違いかねない。「平和賞」と呼べば聞こえはいいが、国民感情とは無縁に「あっちの人」の言動を一方的に応援することによって、本当はイギリス、アメリカが事件を起こしているのだという見方もできる。」(68-9頁)
日下公人「大人の国のための戦争学」

ワシのような「こっちの人」には、ミャンマーのホントの事情など知るよしもないが、
考えてみれば、アメリカも日本も、まだまだ発展途上国なんだなぁ~
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「いままで、大半の人たちは、つねに強くて得しそうな方のミカタをして生き残ってきたこと……
これは紛れもない事実のように思える。
負けて生き残った少数派だって、結局はそうだったように思える。
それ以外、ちょっと考えられない。
しかも、その事実は、いまでも変わっていない。
たとえ人権思想といえど、それに反対した人たちとの戦いに勝利してきたことの上に立っている。
そのうえで、
大半の人は強くて、得しそうな方にミカタするってこと。
そうじゃないひとたちも最後にはミカタするってこと
ていうか、この国の歴史を見れば分かるように、「そうじゃない」って唱えているひとたち(たとえばキミなんか)のほうが、いざとなったら、(ワシなんかより)はるかに寝返りが早い……」
すさまじきものにして見る人もなきブログ! : 対米追随を批判している皆さんへ


「われわれ人間にも、こうした淘汰と適応がある。人間はなぜ戦争するのか、なぜわれわれがこれほど好戦的なのかと言えば、それには人類一万年間の淘汰の結果を考えなければならない。戦う人間は生き残り、戦わない人間は死んだという歴史があるからである。」(89頁)日下

「勝ち残りが確定してからは、敗者を慰めて平和・友愛・共生・平等・国際社会などを唱えるようになるが、ヘゲモニーは自分の手にあるということが大前提で、それを忘れた敗者には、ふたたび大鉄槌が下されることになる。
 好例は日本である。……」(94頁)日下

人類の歴史って、つい最近まで一族郎党皆殺しがフツー…(特に日本人はそうだよなぁ)…だもんなぁ

「満ち足りた女の象徴としての名マリアとマヤが、聖人たちの母親役に据えられると、人間の脳は気持ちが良いのである。だから、民衆は、「マリア」をキリストと一緒に語ってしまう。気持ちの良いことばは使いたいのが人情だ。気持ちの良いことは何度でも繰り返したい。それが生物の本質なのだから。」(31頁)黒川伊保子

そういうことからいくと…
なぜ、戦争をするのか?
といえば、
「それは気持ちが良いからである。
気持ちが良いことは、なんでも繰り返したい。」
ということになろうか??
うーん、業が深いねぇ( ^∀^)ゲラゲラ

天才バカボン的にいうと
「人を殺したり、支配することは気持ちが良いのだ!
 これでいいのだ!」
ってことか……

弱者・敗者だって黙っていない。
弱者の道徳に訴えて、
弱者・敗者、無力な者こそ、勝者(キリストとか(そのマネの太宰治とか平和憲法とか…))なのだ!
という理屈をこさえてまで勝とうとする……執拗、陰湿、卑怯…( ^∀^)ゲラゲラ
世界の勝者になろうとして失敗して、屈折した日本人なんか…
いつやぶけるかわからない平和フロシキを広げて、そういうのありありでしょう?。
弱者敗者にとっても、
それぐらい他人に勝つことは気持ちいいのである???。

うーん
そうとしか、おもえないなぁ~??
どうしようか?
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