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「近代的個人(国民)の自立と言ったって、そういった力関係の差異(強弱)のなかで従属して生きているわけで、それとは、まったく無関係に、個人が自立しているわけではない。」
じゃぁオトウサンたちが、会社(社会・国家)に従属していることを、すっかり忘れてしまうのは、
なぜか?

それはねぇ
たぶん、
自分から服従しているからなのよ。

たぶんね
自分から服従できるようになるころには、
かなり自立しているって世間から言われるようになってると思う( ^∀^)ゲラゲラ。



覇権国家が、むしろ完全な自立など望まないのは…
ヘーゲルの主奴論でいくと
主人の自立を支えているのは、奴隷(服従する人たち)だから

さて
現代では、主人や奴隷を名乗る人はいないから
上の文の
主人に社会(国家)を、奴隷に個人(国民)を置換して読む。
問題は、その危うい関係を、いかに安定(和解)させていくか……??
ワシはカンケーねえけどさぁ~( ^∀^)ゲラゲラ
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第一にはアメリカのような覇権国家になるしかないが、
ただ、アメリカを見る限り、たしかに唯我独尊的なところはあるものの(それでも戦前の日本人に比べれば、ずいぶん控え目なものだろう)、完全な自立などは、むしろ望んでいないようである。

また、日本の場合、物理的な方面からいくと、もっと可能性がない。

鉄鼠 : 日本国家の自立
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もしかしたら、そういうことを言う人たちは、「私たちは平和を愛する良い人間であり、その理性と良心に則って行動するからノープロブレム」とか思っていないだろうか……。」
鉄鼠 : 日本国家の自立

要するに、この思想は、この思想を喧伝する人たちの自己宣伝の可能性がある。
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ってことがよく言われる
中途半端な反米&平和主義者にかぎって
特にそういうことを声高にいうひとが多い。

古くは漱石のような文学者が、
明治国家を「内発的ではない」と批判したことが、広く知られている(じつはもっと昔から、そんなことばかり言われてきたのだが…)。
そのせいかどうかはしらないが、それから、似たようなことが
独立国家論として、繰り返し言われてきたわけで……
現代ならさしずめ、敗戦後、米国に属国のように従属し続ける日本国家に対して、
真の独立国家、つまり、内発的な思想で自立した国家を目指すべきだと訴える「品格」論調がそれ。

中途半端な平和主義者は、
中途半端な反米主義者であることが多い。
なぜか?
「平和国家「日本」を戦争へと加担させる米国には反対(大国の横暴)だ」というわけである。
そうやって中途半端な平和主義者は、中途半端な反米路線を経由しているうちに、
次第に独立国・自立路線に流れて、右派的な路線に、吸収されてしまってることが少なくない(しかも、気づいてないところが、タチが悪い)。
戦争の負担を強いる世界国家「アメリカ」に毅然とした態度を示せない日本国家を批判し、
どんな関係(もの)にも従属しない、内発的な思想を持つ、唯我独尊、自立した国家であるべきだという。
(なかには、そうでなければ、「大嘘の平和憲法国家」だとか言い出すひとまでいるから、ちょっとしたプチナショみたい!(笑))

しかし、そもそも日本人の場合、反米みたいな、弱きを助け強きをくじく……巨悪に立ち向かう個人みたいな
(青臭い)知的スタンス(批判的精神)自体が、そこから輸入されたものだろうし(もともと日本ではオカミにお仕えして死ぬことぐらい(諫言、諫死とか)しかなかったからな…)、
それこそ欧米的な近代的個人(いちばん身近なのはハリウッド映画のヒーロー)への憧れと俗流の知的ファッションからのものがほとんどと思う(要するに、ちょい反米ちょい反体制を気どってるのが、知的にカッコイイと思っているだけ)。
少なくとも、反米思想自体は、内発的で自立した知的スタンスとは思えない。
ていうか、そもそも、なんの関係も影響も受けていない知的スタンスなんてありえるのだろうか?(これはずいぶん昔に柄谷から学んだことなんだけど)?

なんの関係にもとらわれず自分の内発的な信じた道(知的スタンス)を行く唯我独尊・自立国家といえば、オツムの弱い人には、なんとなく威勢が良くて、聞こえが良いのかもしれないが、
ごまかされてはいけない、そんな文句は、自分勝手なリクツで、相手(関係)無視で、国際社会で振る舞って良いと言ってるのとなんらかわるところはない。
かつての侵略国家(大日本帝国や第三帝国など)の行動原理と、さして変わらないのである?。
もしかしたら、そういうことを言う人たちは、「私たちは平和を愛する良い人間であり、その理性と良心に則って行動するからノープロブレム」とか思っていないだろうか……。
そういう人間の理性や良心だけをあてにすることが、
いかにあてにならないものかを思い知ったのが、あの二つの世界戦争だったのではなかろうか?

ワシなんか
大嘘の平和憲法国家かもしれないけれど
とりあえず、いま平和だからいいじゃん
自前で軍隊持ったり
自前で核開発するより
ラクでいいじゃん。
とか思うけど……
彼らは、そうは思ってはいないのだろうか?。

それにしても、どうして彼らが、
そんなに自立国家にこだわるのか?
たぶんに、それは戦後個人主義の(自立)思想をかいかぶってるような気がする。
個人が大人になって自立(核家族)するように、日本国も自立しなければならない。
自立する、一人前になる…
なんとなく、そんなふうに思ってるような気がする。
自立論をとっているひとに、いい大人が多いのは、そのせいかもしれない。
しかし、近代になって個人(国民)が自立したとはいっても、
なにもかも完全に自立しているわけではあるまい。
結局、イヤでも会社に行かなければ
暮らしてもいけない。
日本の男なんか会社から完全に自立してやってるひとは、そんなにいないのではなかろうか?。
その会社だって、商売だって、芸能だって、……
社会(国家や国家間)の掟や通貨を無視して、じぶん勝手にやっていいわけではないし、やれるわけでもない。
結局、近代的個人(国民)の自立と言ったって、そういった力関係の差異(強弱)のなかで従属して生きているわけで、それとは、まったく無関係に、個人が自立しているわけではない。
それなら国家だって国際社会という社会にいる以上同じことではないのか?。
アメリカという巨大な世界国家の力関係のなかで、うまく生きていく以外にないのではないか?
そう考えれば、日本がアメリカに従属するのも、お父さんが会社に行くのも、同じようなものではないのか?
かえって、完全に自立し、手前勝手なリクツでなんでもできる、唯我独尊国家のほうが、危険なのではないか?(個人レヴェルでいうと、そういう(戦国武将のような)人間ばかりが社会にじっさいにいたら困るように)
「敗戦と占領を経て、法的に国家主権を回復したとはいえ、軍事的にはほぼ完全に、外交的にはかなりに、経済的文化的にも一定程度は、アメリカ合衆国に従属しつづけてきたのが、日本国家だった。この状況下でナショナリズムを自覚し、正面から掲げたならば、軍事と外交におけるアメリカからの完全自立を目標とする長く困難な闘争へと邁進するほかなくなるだろう
 だが、アメリカが珠に軍事的に世界国家化した戦後、ことに冷戦後の世界情勢下で、これは日本、いやほとんどの国家にとってあまりに現実性を欠いたプログラムである。
 そんないかんともしがたい屈辱的状況をまえに、日本人、特に知識人の多くは当初、ソ連・中共をうしろ盾としたマルクス主義革命を夢見て、日本民族が社会主義を掲げてアメリカ帝国主義から民主的独立を果たす路線を信じた。そして、革命の可能性が遠ざかるにつれ、彼らのほとんどは現実直視から逃げ、戦争放棄で世界の先駆となった日本という観念的なナショナリズムへと退嬰的にも閉じこもっていった。」(26頁)
浅羽通明「ナショナリズム」
「たしかに、すべてから「完全自立」する…
それは大変、高尚なことであるのかもしれない。
それからみれば、今の生活は、いかんともしがたい屈辱的状況(囚人生活)だと喩えられてもしかたない…
しかし、この生活だって、それなりにいいところもある……
この生活を捨てて(会社を辞めて)まで、そんな困難な(ユートピア)プログラムに参加しようとは思えない……云々」
そんなふうに大半の大人は思えるのではないか?
自分のことについては、そう思っている大人たちが……
なぜに…国家の完全自立にこだわるのか?
わからない…?
お父さんたちが会社を辞めないように、国家も完全自立を求めない
大事なのは自立ではなく、
自分の幸福(ごきらく)な生活ではないのか?( ^∀^)ゲラゲラ
「大人は自由である。習慣や慣行に服従して大人しく生活することは楽しくて快い。動機はどうであれ、既成のライフ・スタイルに乗ることが一番良い生き方なのだ。確かに大人は、そんな生き方が最善のほんとうの生き方でないことは弁えている。しかし大人は、人生において最善のほんとうの価値を求めても仕方ないと割り切っている。それが大人というものだ。だから大人は気楽なのである。
 そして大人はデカルトに言うだろう。自分の人生を囚人生活に喩えられてもかまわないが、わざわざ苦労して脱獄する積極的理由があるだろうか。家庭や会社や社会を捨てるのは大人げないやり方だし、それは一部の変わり者の特権にすぎない。捨てたい者は捨てればよいが、自分は持ち場を離れるわけにはいかないし、そこで満足するしかない。脱獄こそが最善の道だと言いたい者には言わせておけばよい。悩みつつ牢獄に甘んじる大人の心情を、デカルトは分かっていないのだ。〈目覚めよと呼ばう声〉は音楽会の時だけの話だ。」(76頁)
小泉義之:「デカルト=哲学のすすめ」


浅羽通明「ナショナリズム」



小泉義之「デカルト=哲学のすすめ」

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「もしかりに、
そうやって国際間格差が少しずつでも縮まっていくとなると、
アンフェアトレードによるこっち側の恩恵は確実に少なくなる……
少なくなってもヘッチャラな
余裕のある(こっち側の)人たちは良いかもしれない。
気楽に善意のチョコを買ってるうちに、
彼女(氏)と高級レストランに行く回数を減らすだけで済むだろうが、
100円ショップなどの激安商品
大量生産品の恩恵に頼って一杯々々で生活している
余裕のない人たちは、そういうわけにはいかないかも?
ひょっとすると、死活問題になったりするのではないか?
……とか考えたりする……」
鉄鼠 : あまくない?チョコ
たしかに、
外国の貧しい人たちや、ホームレスを助けようという
地球市民思想は、麗しい。
それはそれで大事なことだとは思う。

地球市民思想は、
地球共同体の一員として
外国人労働者を、積極的に受け入れるべきだと言う。
言いたいことは、分からないでもない。
多くの外国の貧しい人たちを受け入れることは、
それはそれで出来たらいいなあとは思う……
しかし、それで
そういう煽り喰らって切り捨てられるのは、誰なのだろうか?
大企業なのだろうか?それとも勝ち組経営者なのだろうか
エリートサラリーマンなのだろうか?
どっちかといえば、余裕のない人(負け組労働者)たちではないだろうか?
それでも、地球市民思想は、地球市民として外国人と平等な競争の結果なら致し方ない…そんな日本人は努力が足りない、切り捨てられても仕方がない…とでもいうだろうか?
(これでは、どこかの大企業やオカミの論理(「菜種と貧乏人は搾れば搾るほどよい」といったもの)とあまり変わらないと思う?(草の根版のグローバルエコノミーになってしまってる))
格差問題でも、おなじことがいえる。
たしかに国際間格差はない方が良いだろう
しかし、国際間格差がなくなって、真っ先に煽りを喰らうのは、
やっぱり国内の余裕のない人たちではないか?
それでも、
「そんなものは、外国の貧しい人たちやホームレスに比べれば、生きに死にに関わる切実さがまるで違う」とでも言って切って捨てるだろうか?
うーん
もう、こうなってくると、
貧しい外国人たちを助けたいという麗しい気持ちを持っている人たちが、
なぜに、国内の余裕のない人たちにだけ、更なる競争を強い、
切り捨てられても仕方ないと思うのか?
さっぱり分からない??
この非対称性はなにか?
ひょっとして「ボクは余裕があるからかまわない」と思ってないか?
地球市民思想には、国内の余裕のないたくさんのひとたち(多数派ではないが)の切実さが視野に入ってくることが少ないような気がする……。
なぜか……??

以前、
石川好がこう言っていたのを思い出す。
「弱者と弱音を吐いたものを徹底的にたたくのが日本人の古来からのメンタリティー」
ワシもなぜか、
日本の地球市民思想の底に、そういう(蔑視の)メンタリティーを強く感じる…時がある…( ^∀^)ゲラゲラ。
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「中途半端な反米主義者って……
米国の政策をさんざんこけおろして、
そのすぐあとに、
「日本の政治は政権交代がないと(あるいは二大政党制にならないと)まっとうな政治にならない」なんて
平気でいう人たちだからな~

中途半端な反米なんてのは、ガキと一緒で、
結局、そういった反発(反感)が、親(米国-強いもの)に強く依存している…ことに気づかないところが…」

鉄鼠 : 一人勝ちの日本!

中途半端な反米主義者が、
なんであんなに混乱した主張を(厚顔にも)平気で出来るのか?
わからない……?
なにかそれは、女性が常日頃から、男性に対して、混乱した困難な要求を突きつけておいても、平然としてられるのと……よく似ている…
「女はいつもその時代における勝者に価値を置きますので、現代日本の女の子は「強い男がいい、でも暴力は嫌い」とか「私を全身で守ってほしい、でも喧嘩しちゃ厭」という難しい注文を出す。なにしろ「やさしい」男が大好き。でも、その「やさしさ」の中には「男らしさ」が潜んでいなければならない。しかし、絶対に喧嘩をしてはならない。暴力をふるってはならない。もっと精神的な強さがあって欲しい……と欲求は抽象度を高めます。
 こうした困難な要求を満たし勝ち抜くのは、頭の良い狡賢い男だけ。腕力だけあって頭がゼロの男はうち捨てられる。だから、みんな適正がないにもかかわらず、人生の勝者をめざして必死に勉強に食らいつくのです。……。」(pp.91)
中島義道「ぐれる!」
似ている……
反米主義者に女性が多い
のか?
どうかはしらないが…??
ひょっとすると、中途半端な反米主義者って
女性と頭の良い狡賢い男だけ?
かも?( ^∀^)ゲラゲラ


「大衆は女性そのものであり、大衆は女性のように両極に容易く揺れ動く。
 ゆえに大衆を掴むには女性を信じ込ませることである。
 女性が信じれば、子供は、それについて行き、男はそれに従う」か(ヒトラー?)



中島義道「ぐれる!」

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「基本的に、自分より下だと思っている人間のいうことなんか、
だれも聞きたくない。不愉快。…たとえば、このブログなんか…」

鉄鼠 : オジサンのいちばん欲しいもの

ひとは、基本的にじぶんより上からの承認が欲しい……
のか??

それで、小泉義之のような勝ち組が、自分たちの(政治)目標に適合した時だけ出てきて、なり代わって(負け組代表として)、朝から気前の良いダイベンをしちゃう??~(´∀)ゲラ(´∀`)ゲラ(∀`)
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バレンタインデーに「人と地球にやさしいチョコレート」を贈ってみる | エキサイトニュース

生活が豊かになり、
貧しい人を助けたい
と思う……
そういう志し自体は、悪いことではないと思う。
やらんより
やった方がいい…
とか思う…

ただ、そんなことが出来るのも
こっちが豊かだからだ。
余裕があるからである。

じゃなんでこっちが豊かで余裕があるかと言えば、
国際通貨体制のもと、通常は(フェアトレードのリクツからいけば)アンフェアトレードが行われているからだろう(じゃないと、なんでわざわざ「フェアトレード」と呼ぶのか分からない)。
豊かなのは、アンフェアトレード(国際通貨体制)のオカゲ(恩恵)
と言うことになる……と思う。
100円ショップなどの激安商品とか、
ほとんどの大量生産品なども
アンフェアトレードによる恩恵が大きい。
幸か不幸か
アンフェアトレードは、経済立国「日本」のゆたかさの源泉と言っていい。

だからといって、よっぽどできた人間でない限り
自分のこの豊かさを手放してまで、
フェアトレードをしたいとは思わないだろう。
せいぜい、自分の生活程度が下がらないかぎりで
フェアトレードしよう!
助けよう!
このチョコは、そういう主旨だと思う、、、。

しかし、もしかりに、
そうやって格差が少しずつでも縮まっていくとなると、
アンフェアトレードによるこっち側の恩恵は確実に少なくなる……
少なくなってもヘッチャラな
余裕のある(こっち側の)人たちは良いかもしれない。
気楽に善意のチョコを買ってるうちに、
彼女(氏)と高級レストランに行く回数を減らすだけで済むだろうが、
100円ショップなどの激安商品
大量生産品の恩恵に頼ってギリギリ(一杯々々で)生活している
余裕のない人たちは、そういうわけにはいかないかも?
ひょっとすると、死活問題になったりするのではないか?
……とか考えたりする……

貧しい国を助ける外国人労働者の自由化が、
やっぱ国内の弱者(負け組)切り捨てに繋がってい(拍車かけ)るのと、おなじ?。

麗しい地球市民思想が、
じつは、余裕のある人たちのジコチューだったりする
のではないか?とか?(*1)
……

ま、
良いことをするのも
悪いことをするのも
あまくないなぁ~
…とか考えつつ
フェアトレチョコ
欲しいな~と思うのであった。

note……
(*1) 若い人の地球市民思想の場合は、余裕の有無に関わらず、幼児的全能感を引き摺った(自分の欲望や好みに合わないものは受け付けない)思春期的セカイ系…だから差別(優越)意識の裏返し…だったりすることが多いような。
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MotoGPのオンエアースケジュール

MotoGP on G+

MotoGP 第1戦 カタールGP
~MotoGPクラス予選~
(当日放送) 3月9日(金) 25:45~27:00
MotoGP 第1戦 カタールGP
~全クラス決勝~
(生放送) 3月10日(土) 17:45~22:30

楽しみだなぁ~
今日は
原付(スクーター)でウィーリーして遊んだ
気分が良くて、
調子に乗ってたら
思い切り転けた…( ^∀^)ゲラゲラ
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外交解決へ「最良の機会」 6カ国協議で米大統領 | エキサイトニュース
「敗戦と占領を経て、法的に国家主権を回復したとはいえ、軍事的にはほぼ完全に、外交的にはかなりに、経済的文化的にも一定程度は、アメリカ合衆国に従属しつづけてきたのが、日本国家だった。」(26頁)
浅羽通明「ナショナリズム」
しょせん、
日本の外交なんて、
米国のオンブにダッコのお荷物で戦後六十数年やってきただけだから、
スキル的には、その米国に従属するだけで一杯々々
なんにもできないことをもって平和外交とか、人権・国連外交なんて言って、お茶を濁しているだけ
だから……
なんか期待してたわけじゃない
が……
(´∀)ゲラ(´∀`)ゲラ(∀`)
あいつぐ、
大臣の牧歌的発言のせいか?どうかはしらないが?
その得意のオンブにダッコもならず
六人の代表の中でサザエさんじゃなかった、ササエさんだけが魂を抜かれたように
ぼーっと幽霊のように突っ立っていたのが象徴的
あれでぜんぶ分かった( ^∀^)ゲラゲラ
おつかれさん

それにしても
先軍政治は得をする。
こうなりゃ日本も先軍政治か!(笑)

あーあ
日本では、
オニは退散させたばかりだというのに
ま、しょうがねえか~オニはソトだからなぁ
豆でも撒くか
オホホホッ
笑う門には福来たるだなぁ~

笑うといえば
中途半端な反米主義者……
「米国は、あんなに協力してやったのに
 ハシゴを外すなんて……」
彼(女)らも
結局、さいごは米国頼みなんだよね!


米国の政策をさんざんこけおろして、
そのすぐあとに、
「日本の政治は政権交代がないと(あるいは二大政党制にならないと)まっとうな政治にならない」なんて
平気でいう人たちだからな~

中途半端な反米なんてのは、ガキと一緒で、
結局、そういった反発(反感)が、親(米国-強いもの)に強く依存している…ことに気づかないところが…
Excite エキサイト : 国際ニュース
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