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livedoor ニュース - [美しい国]日本の魅力は精神面?政府会議がアンケート
そうねぇ
やっぱ、貴族さんたちに
「おおみたから」
「ひとくさ」「あをひとくさ」
「汚穢の盾」
と呼ばれる
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この人たちかなぁ~

なんだか楽しそう……


拝啓、日本人様の魅力についてはこれ
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livedoor ニュース - 「自殺の他に責任の取り方ある」 松岡農水相自殺に冷ややかな声

敗者には冷たいねぇ~

祇園精舎の鐘のこえ、
諸行無常の響きあり、
婆羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらわすという。
おごれるもの、ひさしからず
ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者もつひには滅びぬ、
ひとへに風の前の塵に同じ……

もう
梅雨か……

: 日本人の歴史
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「この本が出版される少し前頃だと思うが、私は見知らぬ人から一本の電話を受け、ある会への出席を誘われた。私に電話をかけてきたのは中島義道、誘われた会は「大森荘蔵先生を囲む会」であった。そこで私は初めて、中島義道に会い、大森荘蔵に会い、野矢茂樹や飯田隆や奥雅博といった哲学者たちに会った。……
……私は当初、適当に議論をした後で、結局は偉い大先生の御高説をみんなで拝聴する会だと思っていたが、それはとんだ見当違いであった。
 大体は大森荘蔵の最新作について議論をすることが多いのだが、出席者の多くは大森さんの論考のあら探しをして大森さんを攻撃し、……これでは……「大森先生をいじめる会」ではないかと私は思ったものだ。時に大森さんはやり込められ、しばし考え込み、「あなたのおっしゃることのほうが正しいかも知れません」などと言った。……
 この会を仕切っていたのが中島義道だったのだ。人生を半分降りる以前の中島さんはなかなかこまめで、二次会の手配なんかもてきぱきやっていたような気がする。私は、横浜の海の見える公園の一角にあった文学館(?)での会の後の二次会の写真を持っている。たぶん中島義道にもらったのだ。バーコードの大森荘蔵の後頭部を前景に、野矢茂樹や田島正樹などの会の面々と一緒に私も写っている。
 ……「ウィーン愛憎」に一貫して流れるのは、真面目さ、律儀さ、論理性への過度の嗜好、非妥協性などである。こういう傾向をもっている人は少なくない。学者と名のつくほどの人は多少ともそうであると言ってよい。しかし、たいていの場合、それは本や論文の中だけの話である。「大森先生を囲む会」の人々だって研究会の席上ではみんな中島義道と同じであるが、一たび二次会に移れば論理性などなくなってしまう。ひとり中島義道だけが研究会と同じスタンスなのであった。
 ……〔そういう意味で、その頃までの〕中島さんは人生を一瞬たりとも降りようとしない人ではないか……
 ……
 社会的に偉くなった人というのは、本当のところは人生を半分降りた人だと私は思う。
 中島義道が五十歳になり、「人生を〈半分〉降りる」と言い出したのは、中島さんも人並みに疲れたからであろう。中島さんはご存じないかもしれないが、しかし、ほとんどの日本人はものごころついた時から、人生を半分降りているのである。それはむしろ日本人の定義といってよい。そして、多くの日本人は人生を半分降りたにもかかわらず、社会的にも偉くなれなかっただけなのだ。」池田清彦(中島義道「ウィーン愛憎」解説」注:〔〕内はワシ)
すさまじきものにして見る人もなきブログ! : 「もう疲れました。」



中島義道「ウィーン愛憎」

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「この世は悪人とバカと小人で一杯です」(イナバ)
気持ち分かるなぁ
だから
「この世に一杯いる悪人とバカと小人」をいかに隔離するか(もちろんワシも悪人、バカ、小人に含まれてる)、
「共生(棲み分け)」という名のアパルトヘイトを、どうやってもっともらしい政策に仕立てて実行するか( ^∀^)ゲラゲラ
それがこれからの政治オヤジさんたちの課題!ってことになる
か?どうかは、読者諸賢の想像にオマケ!
「天才は豊かに豪快に生きる権利があるが、小人はひたすら平和に穏やかに生きればいいという傲慢至極な提案です。小人は怒らないほうが得だという一点に集約されます。
 その手に乗ってはなりません。ニーチェがはげしく攻撃したように、かつて僧侶たちは、自分たちは社会の上層にいながら、恵まれない者たちに向かって「ひたすら地上の幸福を諦めること」を説教してきました。人々に穏やかで平凡な人生を強調する成功者の演説には、そのずるさと同種のずるさの臭いがします。」(50頁)中島義道「怒る技術」

すさまじきものにして見る人もなきブログ! : 「もう疲れました。」

すさまじきものにして見る人もなきブログ! : 対人論法
すさまじきものにして見る人もなきブログ! : バカは死んでも治らない


稲葉振一郎「資本論」



中島義道「怒る技術」

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独我論には他者が存在しない
んじゃなくて
独我論の中でしか他者は存在しない……

誤解かどうかは読者諸賢の想像にオマケ…
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“ハニカミ王子”石川遼、即プロ転向を否定「天狗になりたくない」 | エキサイトニュース
「……成功者はまさに成功し続けることをもって、ますます人間的に豊かになっていく。そして失敗者は失敗しつづけることをもって、ますます人間的に貧しくなってゆく……。
 成功者は、ちょうど幼少から愛され続けてきた人のように気持ちがおおらかでみずからの才能をよく知っており、魅力あふれた人が多い。みずからの運命の女神の寵児であることを知ってるがゆえに、ますますこだわりのない自由人になってゆく。だが、失敗者は、ちょうど愛されないで育った人のように気持ちがさもしくみずからの才能を直視せず、魅力に欠ける人が多い。みずから運命の女神に見放されていることを知っているがゆえに、ますますひねくれた不自由を背負ってゆく。
 こうして、成功者はますます成功する要素をそのうちに育ててゆくのに対して、失敗者はますます不成功の要素をみずからのうちに沈殿させてゆく……」(80-1頁)

「……勝者は傲慢な態度に出ることもない。なぜなら、傲慢にしなくとも自然に自分は他人によって評価されているという実感を得ることができるのだから。そして、こういう人がその優位な地位にもかかわらず腰が低いと、「謙虚だ」とさらに褒められることになる。
 だが、不遇な立場にいるものが泰然としていると「なまいきだ」ということになる。愚痴を繰り返すと「うるさい」ということになる。ちょうど、美人が「私、自分のこと綺麗って思ったことないの」と言えばますます好かれるのに、不美人が「私、自分のことブスって思ったことないの」と言えばますます嫌われるように。世間の人は、その不遇がいかに偶然の結果であろうと、それを切り捨てるのである。」(90頁)
 中地義道「働くことがイヤな人のための本」
つまり……
世の中には、石川君やキムタクのような少数の人間と、たくさんのワシのような何の才能もない人間がいるだけか
エッ?
「おまえと一緒にするなッ」て??
スマソ( ^∀^)ゲラゲラ


中島義道「働くことがイヤな人のための本」

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「…前略…「空気が読めなかった」とコメントしていますが、それ以降も、空気を読めずに炎上するブログが続出しました。

A: 空気を読む、というのは結構難しいのでは?

B: そう、読むべき空気が難しい。……略……」
J-CAST ニュース : 軽い気持ちで「漏らす」 それが炎上につながる時代
「皆の衆の空気を読め」か……
まるで百姓ブラクだなぁ~
「皆の衆の空気を読めないヤツは村八分ダベぇ」か?( ^∀^)ゲラゲラ

ネットに限らず、
「空気」読め!読め!……ってところは、
日本社会の大きな特徴……?。
いわば、百姓ブラクが、そのまま国家になったようなもんか……?
「空気の研究」って故山本七平の有名な本があるけど…
山本にとって「空気」は、いったん発生してしまうと、
非言語的、非論理的、非理性的で、
得体の知れない多数の「熱狂」と圧制でもって、
ただそれに従わせようとする暴力が働く…
日本人は、とかくこういった「空気」に支配されやすく…それが日本の無責任体制を醸成している…と指摘した本。


「「みんなが厭な気分になるじゃないか」……
……そこには「いい気分」を維持するために、莫大かつ周到な言葉の摘み取りが遂行されており……」
((213頁)中島義道「私の嫌いな10の言葉」)
という中島義道さんは、それを「気分」と言ってるのかもしれない。



山本七平「「空気」の研究」



中島義道「私の嫌いな10の言葉」

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「大庭健の好きなところ」
「女はいつもその時代における勝者に価値を置きます……」(pp.91)
中島義道「ぐれる!」
女性や子どもは、正直で良いねぇ~

それに比べると
負け組オトコのルサンチマン太郎は……
欺瞞、傲慢、不正直……
あーそれってワシか
トホホホ( ^∀^)ゲラゲラ


すさまじきものにして見る人もなきブログ! : モノサシ



中島義道「ぐれる!」

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休みだと、なぜか、早起きしてしまう……ワシ。

ちょっとコケが……気になっていたので
朝っぱらから、
去年の六月以来、洗っていないフィルターを掃除。
思ったほど汚れていないのに……びっくり。

じゃぁ
コケの原因は嫌気性か?

ソイル(プラントサンド)ももう二年目だし……
つまってるなぁ~

そろそろ抜本的改革が必要か?……
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「上野千鶴子がイケメン医師と結婚して専業主婦になったら、きっと世間は嘲笑うだろう。それなのに、援助交際を煽った宮台がこんなに保守的な結婚しても誰も何も言わないのは、なぜなのか?」(156頁)
三浦展「下流社会」
ハーイ!
それは、みんなそうだからです……


オモテでは
物分かりの良い進歩派(「学歴なんて無意味!」「学歴社会は終わった」)、リベラル……を気取り
ウチでは、チョーホシュ的マイホームパパ!
せっせと自分のガキは「お受験」、塾、家庭教師、習い事……
学歴アパルトヘイトの推進者!( ^∀^)ゲラゲラ
そういうひとばかり……
かどうかは読者諸賢の想像にオマケ…


ちなみに、ワシは学歴社会に反対しているのではない。
誤解のないように……


「保守主義者」承前
すさまじきものにして見る人もなきブログ! : ミヤダイはホシュだった?( ^∀^)ゲラゲラ




小田嶋隆「人はなぜ学歴にこだわるのか」

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