<   2007年 06月 ( 18 )   > この月の画像一覧

livedoor ニュース - 光市事件・法廷での茶番劇はもうたくさんだ

♪ はやくシケイになりたいな~
ショージキデンパ
♪ あん!あん!あん!とっても大好きドラエモン

ほんと、この手のテレビ報道は、もうたくさん。
遺族が極刑を望むのは、当然としても……
なんの関係もないヤツが、お茶の間で、正義の見方を気どって、なんのかんの。
昼間っから、暇潰しに、おもしろがって殺せ殺せと大合唱!……(否、そうとしか見えん)
ホントはアーターたちもヒトを殺すことなんて、なんとも思ってないんじゃないの?
(´∀)ゲラ(´∀`)ゲラ(∀`)

livedoor ニュース - 「従軍慰安婦」問題 「20世紀最大の人権蹂躙」なのか

人間とは何だ!
体毛が薄く、二本足で立って歩く動物……
(その時、樽の中からコジキ(ディオゲネス)が、なにやら投げた)
裸のニワトリ?
なるほど。人間とは裸のニワトリか?
だから、その行動学は、
ペックオーダーとカンニバリズムだけで足りる

叩ける者は叩けるだけ叩く…みんなでよってたかって…カンニバリズム。
人類、普遍の法則…

安婦がどうしたの、こうしたの……の話なんか
ワシはしらん。
なぜ、ワシは知らんのか?
簡単!。
もし、ワシが、ここで政府関与、強制連行、性的奴隷、堕胎強要……を認めようが、否定を表明しようが、泣こうがわめこうが、
昼飯のラーメン屋の注文と違い、寸毫も現実は変わらんだろう、誰もワシのために箸一本、動かすことさえしないだろう……
そんな無為なことのために、ワーワーわめいてるぐらいなら、ラーメン屋で塩ラーメン食べてるか、あるいは家で焼酎飲んでギターでも弾いてた方が数段まし。
しかも、もし、仮に、ワシの思い通りに事が運んだとしても、
それはワシのなんの功績でもないし、なんの関係もない。
ワシに、なんのプラスにもマイナスにもならんだろう。
ていうか、ワシにプラスになるんなら、どっちでも良いよ!。
プラスになるのがどっちか分かってから態度を決めても、ワシみたいな国民は、なんにも困らん。
たぶん、この「ワシは知らん」論は、大半の日本国民に当てはまると思う。

肉偽装……ミートホープ
牛頭豚肉

安い肉、
安いコロッケは悪くない。
「牛肉」っていう名前がいけないだけなんだよなぁ
名前を「とりあえず、いろんな肉のコロッケ」とかにしておけば良かったんだよ?
つっても、もう遅いか?( ^∀^)ゲラゲラ

ちなみに
ヤキニクのホルモンは、
もともとは関西弁の「ほうるもん(放(ほう)るもの)」→ホルモン
本来、捨てていたところ。

産卵後の鮭も旨くないので、地の人には「ほっちゃれ」と言われてるけど、
捨てないで、ちゃんと食べられている。
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livedoor ニュース - 「従軍慰安婦」問題 「20世紀最大の人権蹂躙」なのか

プチナショだと
偉大なる大日本人様になんてことを……ってことになるのかなぁ
ほんじゃぁもう一回、パールハーバーでも海水浴へ行くかー?
トラトラトラトラ!ハンシンタイガース!フレ~ フレフレフレ~

年金一元化法案、今国会成立は困難に・与党-キャリア:日経WOMAN

それにしても
相変わらずバカ騙し法案ばかりだの(´∀)ゲラ(´∀`)ゲラ(∀`)

ドラゴンザクロふうにいうと、こう
「社会にはルールがある。
 その上で生きていかなきゃならない。
 だがな、そのルールてやつは、全て「勝ち組」が作ってる。
 それはつまり、どういうことか。
 そのルールは、全て勝ったやつに都合のいいように
 作られてるってことだ。
 逆に都合の悪いところはわからないように上手く隠してある。
 だがルールに従う者の中でも賢いやつは、そのルールを上手く利用する。
 たとえば税金、年金、保険医療制度、給与システム。
 みんな頭のいいやつがわざとわかりにくくして、
 ろくに調べもしない頭の悪いやつから多く取ろうという仕組みにしている。
 つまりお前らみたいに頭を使わず面倒くさがってばかりいるやつらは、
 一生騙されて高い金払わされ続ける。……」
かといって、ザクロは、マスコミの分かり易い論調に踊らされるワン君になることを、すすめるものではない(だいたいテレビのコメンテーター&文化人(そのマネッコのブロガーとか)に「国民はもっと怒った方がいい」とかいわれて怒るのも、そうとうバカテンポだと思う)。
そもそも、頭の良い勝ち組なら、そういう薄っぺらい批判・論調すら(頭の悪いヤツラには分からないように)利用するに決まってる。
オバカを集めて、新たな敵を作って誘導するだけ……。
それで、ザクロが言いたいのは、頭の良い勝ち組になるしかないってことだろうが……
選抜システムからいって原理的に、大半の者は、それになれないから、結局、頭の悪いヤツラは永久に彼らに利用され続けるしかない。なんにも変わんない。
それがたまんないといってみても
しかたがない。
それがバカってことの意味だから( ^∀^)ゲラゲラ
(それでも、大半は、やっぱり、たまんなくなって、そいつらが提供する分かり易いものに飛びついて、白い犬にされて、ワンワン吠えることになるんだろうな~知らないけど…)
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<食肉偽装>ミートホープ、不正13件確認 農水省発表 | エキサイトニュース
豚ミンチに松阪牛入れといたら
こんなよってたかってイジメられることにならなかったかも……
mottainai
mottainai
……
ベツにカドミウムやフグ毒じゃないんだから大目に見て……という意見も
mottainai
mottainai

ほかに
人骨ラーメン、ボツリヌス入り辛子れんこん、ダイオキシン油よりはいい
……というヒトも
mottainai
mottainai
……
返す返すも社名をミートポーク社にしておけば……
mottainai
mottainai
……

「雲の上の人だから、言えなかった」元工場長
ほらねぇ
日本全国「天皇」ばっかりでしょう



ま、今日も、思う存分、叩ける相手が見つかって良かったねぇ

それにしても、マスコミも、
毎日々々、ストレスフルな国民のために叩ける相手を探すのも大変だなぁ
ごくろうさん( ^∀^)ゲラゲラ

「面白き事なき世を面白く」か……
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(創作童話?(笑))

 人に訊ねればヒカルの住んでいる村は、山また山のそのまた山のふもとにあり、人里離れた寂しいところ……
アスファルトの道路もなければ、信号もない、華やかな商店もない、なんにもない村でしたが、誰もが信じあえる幸福な村でした。

 ヒカルは、そんな村が大好きでした。

ヒカルは、物心ついたときにはすでに、村の山々をわたり歩いていましたから、村のことならほとんどなんでも知っていました。
年寄りでさえ、山深い獣道はヒカルに聞くほどの物知りでした。

 ヒカルの生まれた家は、貧しい村のなかでも、さらに貧しい家でした。
 小さく痩せて9歳になるのに、5歳ぐらいの体格しかありませんでした。
 着ているものといえば、いつもボロボロの継ぎ接ぎだらけの上衣、それと、半ズボンらしきもの。たいていいつも裸足で、山でも川でも走り回り。靴を履いているときでも、おじいさんのおさがりの汚い長靴。歩けば、まるで長靴が不格好に歩いているようでした。
この村の春夏秋冬、山々が見事な色の変化を遂げていってもヒカルのいでたちは変わることはありません。
ヒカルのあまりの汚さに、さすがに村人たちのなかには「かんじんさん(物乞い)のごたる」と云うひともいましたが、たいはんのひとは、ヒカルを不憫に思っていたようでした。
ヒカルには母親がいませんでした。5年前、突然にいなくなってしまったのです。
それでも、家族や村人の前では、寂しそうな顔ひとつせず、母親のことなど何も気にもかけていないようでした。

それというのも、
ヒカルには大好きなおネエちゃんがいたのです。
学校から帰ってくると、すぐにおネエちゃんのお家に遊びにゆきました。
みよネエちゃんは、ヒカルよりも5才も年上でしたが、ヒカルとよく遊んでくれるおネエちゃんでした。
みよネエちゃんの家は、庄屋さんで、ヒカルの家では見ることもないお菓子やおもちゃが沢山ありました。
でもヒカルが好きなのは、そんなものではなくて、みよネエちゃんに本を読んでもらうことでした。
ヒカルの家には、本はおろか母親さえいませんので、そうやって読んでもらうことが、なにより楽しかったのかもしれません。もちろん、ヒカルは人一倍好奇心の強い子でしたので、時々、みよネエちゃんを質問責めにして、しばしば困らせてしまいました。
ヒカルは、みよネエちゃんに本を読んでもらうことも好きでしたが、山で遊ぶことも大好きです。
青々とした空を、くっきりと分ける人の頭の形をした緑の山々や、猫の足の裏のような紺碧の湖、手足の長いお喋り好きな樹々たち、いつも楽しそうな名演奏家の鳥や虫たち・・、
ヒカルは、そんな自分の仲間達を、みよネエちゃんに見せてあげたいと思うようになりました。
しかし、家の人は、きたなく貧しいヒカルのことをホントは嫌っていたのでしょうか??
「みよネエちゃんは学校の勉強が忙しいから」といって、
ヒカルと一緒に山へ行くことを許してくれませんでした。
そんなときでも、ヒカルは聞き分けのない子供じゃありません。
諦めて一人でさっさと山に登りました。

 そんなある日、ヒカルは学校から帰って、いつものようにみよネエちゃんの家に遊びに行きました。
 ところが、家の人が、こわい目つきで玄関に出てくるなり
「みよはねぇ、これから学校の勉強が忙しかけんがら遊べんとよ、
 いっときこんでねえ(しばらく来ないでねぇ)!」
 と厳しく一喝したかと思うと、戸を強く閉める音がしました。
なにがなんだか分からないヒカルは大きな玄関先でひとり残されていました。
 ヒカルはもちろんこんなことぐらいでめそめそ泣いているような子じゃありません。お母さんが小さい頃からいなかったせいか、ひと一倍我慢強い子供でした。それどころか、少々悪知恵が働くせいか、今度は裏庭から侵入して、みよネエちゃんの部屋に忍び込もうとしましたが、その計画はことごとく失敗に終わり、途中で家の人に何度となく見つかって叱られ、ヒカルのお父さんが、家にまで呼ばれて叱られたこともありました。

 しかし、そうこうするうちに、月日は流れて、みよネエちゃんとも会えなくなって、もう一度同じ季節が経巡ってきました。ヒカルもしだいしだいにみよネエちゃんのことが気にならなくなってきていました。もしかしたら、忘れるように心がけていたのかもしれません。

 ところが、そんなある日。
 ヒカルが学校から家に帰ると、みよネエちゃんの家の人が来ていて、ヒカルを見つけるなり、
「おお、ヒカル、まっとった。
 おネエちゃんがどうしてもお前に会いたいゆうとるけん、
 悪かばってんなあ
 今から、ちょっとうちにこんかあ」
思いもかけない申し出に、ヒカルは小麦色の小さな顔で満面に笑みうかべながら
「はい!」
と答えました。

 みよネエちゃんは部屋で寝ていました。ネエちゃんはまだ病気らしくて、顔が見違えるように真っ白で、髪までが少し脱色したみたいに赤く、弱々しい感じでした。それでも、ヒカルを見るとすごく嬉しそうに表情が緩んで元気になったみたいでした。
「ヒカル!。元気だった!。まいにち、山にのぼっているんだってね?」
 そう切り出したみよネエちゃんは、ほんとうに元気でした。
「うん。おネエちゃんもはようようなって、こんだは一緒にいこう」
「そうねぇ。今度こそ絶対に行かなくちゃぁねぇ」
 それから、ヒカルは、まめ狸やウリ坊(猪)に山奥でばったり出くわして、一目散に逃げたことや、果物を採ろうとして木から落ちた話など、尽きることのない冒険譚をはじめました。みよネエちゃんは終始嬉しそうにそれに相槌を打って笑いました。どういうわけか家の人も和やかな表情を浮かべて楽しそうでした。
 なかでも、ヒカルは山桃が大好きで、いかに山桃がおいしいか、どのくらい山の仲間達に人気のあるのか等々、ヒカルの山桃の話は尽きません。
「いいわねぇ。わたしも山桃が食べたいわ」
 と思わず、みよネエちゃんも食べたくなってしまったようでした。
 ヒカルが帰る際にも、みよネエちゃんは、すごく真剣な顔で
「ヤマモモ……食べたい、、、、」
すると、
「みよ!、もう山桃の時期はとうに過ぎとっとよう。
わからんこつば云うもんじゃなかよぉ」
と家の人は、みよネエちゃんをたしなめました。
「ヤマモモ?」
ヒカルは、少し困った顔をしました。
山桃の実の時期は少し過ぎていました。
しかし……
「女王の湖」
「女王の湖」……まで行けば
ひょっとしたら……
あるかも……
知れないと思ったヒカルは
「うん。わかった。まかせとってねぇ。
ぜったい、とってくるけん」
ヒカルは、思い詰めたように答えました。
「ヒカル、気にせんでよかよ!。
こんな時期に、山桃なんかあるもんかい」
ヒカルは、すでにかたく決心していました。
女王の湖は、この山村の一番奥にある湖です。
道が険しく、村人さえ、めったに近づけない湖です。

次の日の朝、ヒカルは早く起きました。
空はまだ真っ暗で、晴れているのかどうかわかりませんでした。
「女王の湖」までは大人の足でも、丸一日かかり、野宿しなければなりません。
ヒカルの決心はかわっていませんでした。
暗い山道を谷から谷へ、山から山へと、どんどん山の奥へと向かいました。
途中、山桃の木がありましたが、やっぱり、ほとんどの山桃の実は落ちてしまっていました。それでも、ヒカルはまったく諦める気配はありません。獣道を長靴でどんどん進んで行きます。
「女王の湖」までは、まだ険しく長い道のりが続きます。
空はうすく白んできましたが、しだいにネズミ色の絵の具が水に溶けてゆくように雲がたれ込めて、気がつくとあたりはまた真っ暗になって、大粒の雨がザーザーと容赦なく降り注いできました。
大きなイカズチ(雷)が何度となく、暗くなった空に妖しくキラッと光ったかと思うと、むこう山の大きな木に地も貫くほどの勢いで落ちました。
 ドカーン。バリバリバリバリバリバリッ。
まるで夜の嵐です。
ヒカルはすっかりずぶ濡れになっていました。
冷たい雨に、ヒカルの小さなカラダはすっかり冷たくなっていました。
それでも、ヒカルにまったく怯む気配はありません。
雨でぬかるんだ道に何度も足を取られたり、崖から落ちたり、寸前のところで土砂崩れに巻き込まれそうになったりしながらも、どんどん、突き進んでいきました。
何時間たった頃でしょうか?
嘘のように雨が上がって、ふとヒカルが空を見上げると、絹で拭いたような綺麗な青い空がのぞいて、鮮やかな虹の終点が女王の湖の方角にかかっていました。
いつもだったら、そこで虹の美しさに何時間も見とれているヒカルでしたが、いまは、そんな余裕はありません。
ヒカルは足をすすめました。
そして、とうとう村の山の終点、「女王の湖」に着きました。
村の言い伝えでは、そこは昔、魔法使いの女王が棲んでいたと言われる湖で、この湖の水より澄んだ心の持ち主には願い事を叶えてくれるという伝説の湖でした。
ヒカルは、山桃の木を探しました。
ありません。
どの山桃の木も実を付けているものはありませんでした。
ヒカルはひどく落胆しました。
湖の畔で座り込み……
途方に暮れているうちに、
疲れていたのか眠りこんでしまいました。
久しぶりに見た夢は
母親の夢でした。
泣いているヒカルに
にっこり微笑んでいました。

どのくらい眠った頃でしょうか。
ヒカルはゆっくりと目を覚ましました。
ヒカルは目を疑いました。
なぜなら、目の前には、
大きな山桃の木が一杯の実をたわわに実らせていたのです。

あたりはもう暗くなってきていました。
ヒカルは、そそくさと山桃を袋一杯摘めると、
湖に深々とお辞儀をしました。
見ると、鏡のように静かでなだらかな湖面に月が落ちていました。

ヒカルは山を降りていきました。

山は、すでに
すっぽりと闇に包まれていました。
生き生きと輝いていた緑の樹々や花の色はまったく失われて、
ヒカルは、まるで「闇」という別の世界に通じている暗い穴の中を歩いているような気がしました。
枝や蔦や根っこが、まるで化け物の手足のように延びてきて、ヒカルの足にまつわりつき、行く手を阻みました。
ヒカルは勇気をふりしぼり、その蔦や枝を引きちぎりながら進みました。
手も足ももう血だらけでした。
しかも、そうするうちに帰る方角が、わからなくなってしまいました。
ヒカルは、生まれて初めて山で迷いました。
いつのまにか山桃の袋は破れ、手のひらに三つ握られているだけでした。
もうダメだ!
おもわず、闇の中で、うずくまってしまいました。
恐くて、寒くて、お腹空いて、動けない……
そのとき、木立のなかから……ゆらゆらと一匹のホタルが……
ヒカルは、なぜか、それに導かれるように、
歩き出しはじめました。
しかし、闇のトンネルは長く続きました。
ヒカルは、もう泣きながら……走りました。
見失わないようにホタルだけを見ていました。
そしてホタルが目の前でフイと満点の星空に消えたかと思うと、
突然、村全体が見渡せる高台に出ていました。
村の家々の点在する灯りのなかに、みよネエちゃんの家の灯りもありました。村までは、まだだいぶありましたが、ここまでくればもう大丈夫です。
「おネエちゃん、待っとってねぇ!」

傷だらけのヒカルが、みよネエちゃんの家の前に着いたとき、
家の前では何ごとか村の人たちが行列を作って並んでいました。
ヒカルはなにがなんだか分からず、
「ごめんください、みよネエちゃんはいますか?」
 と玄関先で、叫んでみました。
その声で、ヒカルの存在に気づいた村の人たちの誰かが、家の人たちに取り次いでくれました。
「ヒカル
どこばほっつき歩いとったか
さがしとったばい
 こんな泥だけになって、
 山でん遊んどったんか
 よかね、よーく聞けよ。
 みよネエちゃんは、今日、お昼頃、天国に行かはったよ。」
あまりの突然のことで、ヒカルには、家の人の云うことが、しばらく、わけがわかりませんでした。
ただ、奥でみよネエちゃんの家の人たちの泣き声が聞こえたとき、ヒカルはなにごとかを、さとって、ぐっと家の人を顔をにらみかえしました。
ヒカルは「これっ」と小さく呟いたかと思うと、傷だらけになった黒く細い手に握ってきた山桃を家の人に手渡し、玄関先を勢いよく飛び出していきました。
ヒカルの目には涙がいっぱい溢れていました。
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六〇年、七〇年の学生運動やヒッピー・ムーブメント……解放の思想からいえば
ニートの
Not in Employment, Education or Training(働かない、勉強しない、努力しない(管理されない、強制されない、世の中なんか気にしない))
ってのは、
その王道、頂点、究極をいってるのに……
ニート革命!
ニート!ニート!エブリーデイ!
そのむかし、
学生運動やヒッピーを気どってたワコウドも、
いまはいいじいさん、オッサンになって
年金が心配で……
ニートやオウマーを批判するってのは……どうなの?
って思うのは……「わたしだけでしょうか?」


「ニートでなにが悪いか?!」
「バカっていうヤツがバカ?」
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学問的だと云っては見ても( ^∀^)ゲラゲラ

<セクハラ>信州大准教授が女子大学院生に関係強要、妊娠 | エキサイトニュース

セクハラぐらいで妊娠するカヨ( ^∀^)ゲラゲラ
それってセクハラじゃなくて、さてはレイプオブナンキンタマスダレじゃあ?

世はまさに知的偏重社会……タレントおセンセの時代
もてるもんなぁ( ^∀^)ゲラゲラ

「大学という形で制度化された近代の《知》こそが、根源的な《権力》である」(大庭健)
「まさに、知は隷属を強いる力……」(大庭健)か……
あーあ

livedoor ニュース - ◎大阪教育大教授を逮捕=女子学生にわいせつ行為-大阪府警
元気あるなぁ~
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「哲学はどんな価値も前提としないことがゆるされる(すべての価値を問題にできる)唯一の営みだから。」(永井均)
ワシもムカシは引用だらけの文章を多数「排出」していた時期があるな(笑)、
その時、たしか、どこかのオジサンさんに「自分の言葉で書け!」とか、叱られたことがある。
たいがい、そんなことをいうのは、知的なもの(権威)にクラーいコンプレックスを抱いているオジサン。
こういうオジサンは、根本的に自分自身を問題にすることができない。
だから「自分の言葉で書け!」なんて
そういう紋切り型の批判自体が、オジサンの自分の言葉ではないことに気づかずに言ってしまう……そんなところが、なんともアホ丸刺し
そもそも、言葉は自分の発明物でもなんでもない……

「我々が身につけている思考・習慣・文化の様式はほぼすべてと言っていいほど、広い意味で社会的「教育」を通して習得したものであって、成長と共に”自然と”身に付くものというのは、実は想像することさえ難しい。我々の考えていることや知っていることのほとんどは、他人から教えてもらったものである。このような文章を書いたり、読んだりする際に使用している「言語」自体が、「他者」から与えられたものであり、そうした「他者の言語」抜きには自分で考えることは不可能だ。……」(12頁)仲正昌樹「「不自由」論」
だから
他者の言語こそが「私」の言語である……と言っても
分かんない奴は分かんないよなぁ(´∀)ゲラ(´∀`)ゲラ(∀`)
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愛されるより、愛するほうが幸福?
傷つけるより、傷つけられるほうがまし?
騙すより、騙されるほうが良い?
とか……

そんなの人それぞれじゃん…
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ねじれるスペクトル

こうなってくると、民主主義的手続きであれ、どんな手続きであれ、みんなが「正しい」と言えば「正しい」し、
「間違っている」と言えば「間違っている」ことになる(笑)。
0123456789……
(zero,one,two,three,four,five,six,seven……)

0126453789……
012E456789……
(zero,one,two,three,four,five,six,seven……)or(zero,one,two,six,four,five,three,seven……)etc……

1+3=4
4-1=3

1+6=4
4-1=6
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そういった近代・民主主義的手続きを経たものであれば、
私たちは、事後的に、ひとまず、正しいと言わざるを得ない??ように思える
「そんなもん、『近代民主主義は正しいから正しい』と言ってるだけじゃないか?」
っていうひともいるかもしれない。
たしかに。
「じゃああ。「正しい」ってどういうこと?」
そういうひとは、そこで「正しい」という言葉のホントーの(正しい)意味を探してしまうしかない。
あるだろうか?
例えば「犬」という言葉、
セント・バナードからチワワ……など
人間界では、どうみても同じ仲間とは思えないものまで「犬」と呼ぶ。
そこでプラトンは(例えば犬の)イデアがあるんだと主張した。
目には見えないけど、
ホントー(真実)の世界があるんだと
と考えた。
人間に、それが「犬」だと分かるのは、神の国(真実(イデア)の世界)にいた記憶(想起)があるからだという。
またもや、絶対、真実、ホントー……の世界…が……(そういう思想が、いつなんどき抹殺の思想に転化するかわからないというのが最初の記事だった)…
とにかく、プラトンだけが、どうして真実の世界にたどり着けたのか?、についてはかなり疑問の余地があるし、
(しかも、結局、「犬」という言葉の意味は分からず(神の世界に丸投げしただけで)、使い方だけが分かっているだけである)
分からないからって、いきなり神の世界(イデア界)へ行って探すより、
もうちょっと落ちついて人間界で(使い方の特性から)探したほうが得策だという気がする。

……例えば、人間界では、
「天気が良い」とか「悪い」とか
「頭が良い」とか「悪い」とか
言う。
それで
上の例が、どんな時に、「良い」という言葉がそれぞれ使われているかというと
……だいたい
空が晴れている時に、天気が良い、と言い、
学校のテストで高い点数が取れる人に、頭が良い、と言うと思う……
天気が良い、頭が良い……
「良い」という言葉にホントーの意味があるのなら、なにか共通点があっても良さそうなのだが…どうもそういうものは見あたらないような気がする…(他の例(快楽殺人者が他人を惨殺して気持ちが「良い」と道徳的に「良い」とか)を考え合わせるなら、もっとそうだという気がする……そういう比較を無限に書ける自信があるが(笑)だるいので割愛する)
「良い」という言葉が、いったい、どういう意味なのか、だんだん分からなくなる。
ならば、なぜ、それを「良い」と言うのか?
プラトンみたいにやっぱり神様が決めたことにしてしまうか?
否、ホントーの意味なんか無いんじゃないか?
ホントーの意味……そういう作り話に長い間、騙されてきただけじゃないか?
そういうホントーの意味が、最初からあるんじゃなくて
ある言葉を、みんなが使っている事実のウチにしか「意味」は存在しないんじゃないか?
(これだと、同じ言葉の意味の変化(たとえば「すさまじき」、「どんだけ」(ギャル語)など)も説明できる……)
使い方が、最初にあって……意味が形成される
使い方が変われば……意味も変わる
しかし、こうなってくると、民主主義的手続きであれ、どんな手続きであれ、みんなが「正しい」と言えば「正しい」し、
「間違っている」と言えば「間違っている」ことになる(笑)。
結局、(人間である)みんなが民主主義的手続きを「正しい」と決めた……から「正しい」ということになる。


人間が決めたか?
神が決めたか?
どちらが、正しいか……究極的には分からない……というだろうか?
「神が決めた」ことすら、みんなが「正しい」と決めた……から「正しい」
とすれば
みごとに「神が決めた」論も「人が決めた」論になる……
「人が決めた」論=人間原理
人間原理でこそ、じつはプラトン主義(イデア界)が復活しているか
どうかは、読者諸賢の想像にオマケ……

「善と悪とに与えられた名称のすべては比喩である」(ニーチェ「ツァラ」(与える徳))
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