<   2009年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

みんなが直接…政治を行う……いわゆる直接制…原始的な民主主義の時代には、いわゆる「政治家」はいなかった。いわば、みんなが兼業政治家
世の中が、巨大・複雑化するにつれ、難しい専門的な問題を(より良い)解決するため、それを専門にする政治家が生まれた…
政治家は専門家だった。
しかし世の中は、さらに巨大複雑化、さらに専門細分化…
技術革新、高度情報化、不確実で、複雑にこんがらがった社会
膨大な情報量、案件…政治家がいくら優秀でも、ひとりで処理できる量をはるかに超えている。
それに対応するためさらに専門家である現在の官僚が誕生した。
そこで求められているのは専門的な知識・センス、正確な計算…テクノクラート。
政治家は、もうすでに専門家たることはできない(フリをすることはできても)。
政治家が、それでも必要だとしたら、いったいなんのために…
彼ら官僚をオーガナイズするためとか、マネージするためとか、国民の声を反映(立法)するために……とか
…結局、何をやってるのか、よく分かんない政治家…必要ない旧い専門家か?…
必要なのは透徹された理論、プラン、正確な計算、統御された組織
それがあれば官僚国家マンセーであっても誰も困らない…かまわないのではないか……(それはたぶん神の国に近いだろうが)
特に目的(金儲けとアメリカ追随)がはっきりしている(我が)国では…官僚国家のほうが、安全・安心だという気がする。
これは資本主義がやがて(市場の自然的均衡…差異の戯れのなかで永遠に生き続けることができなく)行き詰まって社会主義になるとしたマルクス主義(資本論)とほとんど照応すると思う。

問題は、ソ連型の官僚社会が崩壊したように、
まだ、ワシラ人間社会には、透徹された理論もプランもないってことだろうか?……ていうか…透徹された理論やプランは腐るほどあるけど…
そもそもワシラ人間が、ホントは何を目的に(目標を掲げて)生きていけば(理論やプランを作ったら)いいのか…ちょっとも知らないってことが問題の本質?
ていうか、だいたい目標なんか掲げて生きていけるかが問題?

それとも「透徹した理論」はあきらめて
生きてる理由なんかない、だけど死にたくもない(ミスチルか?!)
やっぱ…自己の欲望のままスキゾ=資本主義世界を生きていくしかッ……( ^Д^)ゲラゲラ
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<子ども手当>「所得制限を」社民と国民新 (毎日新聞社) | エキサイトニュース
所得制限導入で与党間に異論=子ども手当で-政府(時事通信) - Yahoo!ニュース

単なる子育て支援か、それとも少子化対策が本丸なのか
はっきりしない。どっちつかず。
ていうか、
はじめから少子化対策なんて、
ちょっとも考えてないような気が…
オカミの深謀遠慮??…

少子化を食い止めるには2人以上生まないと意味が無いと思うけど、
(そもそもこの設定に、今じゃかなり違和感があると思うのだが…ま少子化って言葉自体が、オカミやじぶんたちの都合で考え出されたものだけどね)
価値観が多様化した今の時代に、多少金銭的補助があるからって、結婚して子ども一杯(三人)生んで育てて、それだけで人生を幸福って思える「個人」がドンダケいるのか??疑問?。ていうか少子化の原因が経済説かどうか…がまず問題だろう(戦前の日本や発展途上国を見ても、経済説には、怪しい点がある)。

民主党によると
子ども手当のかわりに扶養・配偶者控除を廃止する方向らしいが…
「配偶者控除は、働く女性を差別し専業主婦を優遇する制度だ。この制度を残したまま、いくら「少子化対策」をしても、子どもは増えない。生き生きと仕事をしながら子を産み、育てられる社会の仕組みにしない限り、女性は子を産もうという気持ちになれないからだ。」小沢遼子(朝日新聞)

中途半端な女権論が一番タチが悪い。
フェミニズムによる女性の社会進出=専業主婦殲滅(「家族」の衰退)…主婦からも税金
けっきょくさぁ財政の苦しいオカミが、こういう調子の良い言説(スローガン)を利用して、取りやすい層(ところ)から取ろうとしてるだけ…こんなの(専業主婦家庭殲滅は少子化対策にあきらかに逆効果?)。

社会の仕組みのまえに、ヒトの仕組みがある…
ヒトの仕組みは、そんなに簡単に変えられない
出産・子育て・介護には…時間がかかる、手間もかかる
ヒトの仕組みが、そうなってんだもん。
変えられん。

子育て、少子化対策が、そんなに大事というなら、
出産・子育ては大事な国家事業であるとして、
子を持つ女性に一律最低500万円の年俸をあげたらいい。
(老人介護者にも、この方式が望ましい( ^Д^)ゲラゲラ)
そして、ゆっくり出産し、ゆっくり子育てしたらいい
女性って…そういう仕組みになってると思う…
無理に男性と同じ事をする必要なんてあるん?…

ま、そういう半分共産主義みたいなのがいいのか
競争して、国家や会社がいう「自己実現」とやら目指すのがいいのか
ワシにはわからんが…
オニババになりたいやつはなればいい



※たしかに、いまお子さんのいる家庭にに有り難いだろうが、子どもなんかあっという間に大きくなって、それからが長いのよ…トータルでみると損かも…
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「家庭に、いまだ親密性 intimacy という聖域が設定されているのは…
そこに社会という言葉の大きな蹉跌があるからか?」
すさまじきものにして見る人もなきブログ! : 女性の社会進出2

家庭(家族)ってもんが社会の基礎集団になっていること
これが(一部の)学者さんたちには気にくわない。
なんせそれを支える親密性は、「愛」…愛情とかいわれるものを核にしている
気にくわない学者さん的にいえば、そういう近代家族の「愛」は、
近代の妄想…→不条理で、不正義(不平等)で、非効率で、時には悪趣味ですらあるもの…
そんなもんが親密性(あるいは私秘性(私領域))を盾に、社会正義(要するに公権力)からの干渉を阻む(もちろん、そのためにおこる悲劇(問題)もたくさんある)わけで…
学者が考えるキレイキレイ社会とは相容れる筈がない。

それで学者さんたちは、
いままでの「家族」のあり方を弱め、衰退させ、あらた(オールタナティブ)な親密圏の設定っていう方向に…向かうわけだが…
そのことについては下記を…
親密圏と家族 (内田樹の研究室)親密圏と家族 (内田樹の研究室)

じゃ~近代家族…その親密性(旧い親密圏)こそ、諸悪の根源として
子どもは生まれたらすぐ、親元から離し、社会のサティアンに放り込み、国家の一括管理…
(結局、学者の考える社会・国家って全体主義ばっかなんだけど( ^Д^)ゲラゲラ)
そうすれば、学者に気に入られるような正義と効率の生きたロボット市民が大量生産できるのかもしれない。
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マスコミが、「民の声」「民意」「民意」……と
金科玉条のごとく煽り、
それから一ミリでも反することは国民への裏切りだと言わんばかり
国会議員も平身低頭
「有権者の声を国政に」「民意を反映する内閣」……

国会議員は、たしかに民意の反映として選ばれる。
だからといって、支持選挙民の民意を、かならずしも反映する必要はない。
だいたいただの代弁者に過ぎないなら、
今の時代、国民の全員(ネット&電話)投票(直接制)にすればいいのである。

そうしないのは直接制に、ある種の問題があるからだろう。

欧米の民主主義はギリシアの民主主義を祖としていることはよく知られている。
しかし、ギリシア民主主義は、いわゆる原始的な直接制民主主義で、
有能な者を次から次に追放した…いわゆるオストラシズム(陶片追放)→衆愚政治化を招いた(ちなみにナチス・ドイツの直接制回帰は有名)。
しかも、ソクラテスの弁明が、それに…つまり民主主義に対する徹底的な反論であったことなど、ほとんどしられていない(それどころか哲学の徒ですら、それをわざとぼかすために単独者めいた議論をするひとがいるぐらい…だからタチが悪い)。
ソクラテスの主張は、ただ一点、
「なぜ、多数派は正しいのか?」
だから、その弟子のプラトンは彼の衣鉢を継いで(?)哲人(賢者による少数派の)政治を説いたわけである…
しかし、賢者も民衆(多数派)も
人間であるかぎり、誤りうるわけで
100%信用はできない。
それで、折衷して、代議(間接)制を採用しているわけで…(むろん折衷したからって100%信用できるわけではないけど…)
賢者と民衆の両方の意見を折衷して、悪いところを補おうというものだろう。
つまり、国会議員を賢者と見なすならば、単なる国民の代弁者(民意の反映)であってはならず、
賢者的判断(国民(民意)と国家(全体利益)のバランス)こそが求められると思う…
米大統領なんかのあり方(権限など)なんか、そういうもんだと思う…
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巷間、
「米国の言いなりになってほしくない……」
「どうして言いなりになっているのかわからない」
よくそんなことを耳にする
子どもや若者が言うなら分からんでもない…
けど…ええ歳こいたワシみたいなオッサンがそんなこと言ってると…
めっちゃ違和感がある…

ワシなんか
妻の言いなり
子どもの言いなり
会社の言いなり
社長・上司の言いなり
同僚(友達)の言いなり
近所の言いなり
世間の言いなり
マスコミの言いなり
お金の言いなり
まあ、言いなりばかりである。

どうして言いなり(従属してしまうの)か?
と……3秒間いろいろといままでの人生について深く考えてみたが、
そりゃあ、まあ、安全だからだろう…
得している…得していると思い込んだ方が得…自分を洗脳
大半のオトナは小心翼々と生きる…これしか知らない
ま、そんなとこかな

ワシには、
国際関係にも、それと似たところがあるんじゃないかって
容易に想像可能

所詮、人間関係なんか強いか弱いかで成り立っているように…
国家関係なんか……ガチでそういうもんでしょう?

まして、国際通貨体制みたいな虚構のなかで、ワシラ、じぶんたちの麗しいテクノロジーとかインテレクチュアルなもののおかげでメシを食ってると思っているわけだけど…でもその信用の源泉は…結局、土俵を作ってる強制力だからねぇ…
強制力のない札束は、ただの紙切れ
おっかねぇ!

「米国債を全部売り払え!」なんてかっこ良いことをいうひともいるけど、
ドゴールみたいに、また戦争やる覚悟で言わないと…(なによりそんなことしたら日本の経済だって無傷じゃすまないないだろうし)…
米国がいないと…世界ひとりぼっちの日本
またキノコまんじゅうで…穴ぼこだらけになるかも。

凡百は、まず北の方の言いなりからの脱却…( ^Д^)ゲラゲラ

すさまじきものにして見る人もなきブログ! : 自由ということ
すさまじきものにして見る人もなきブログ! : 米国の犬がダメになったら、さっさと北の家畜になればいい
すさまじきものにして見る人もなきブログ! : 日本国家の自立
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民主盲信者
小泉盲信者
鳩山盲信者
自民盲信者
麻生盲信者
民営化盲信者
脱官僚盲信者
社会盲信者
女性盲信者
国家盲信者
日本「人」盲信者
……盲信者ばっかり
結局、ぶら下がる対象(勝ち組)が欲しいだけ??

「《日本が近代を迎えるにあたって必要だったのは、”自分の頭でものを考えられるようになること”だった。それこそが”個人の内面に語りかけられるべきこと”で、制度社会との調和から離れてそういうことをするのに慣れていない日本人は、その”内面に対する語りかけ”を”宗教”と錯覚した》ということである」(128頁)

「自分の頭でものを考えると、当然のことながら、”孤独”というものがやって来る。そうなると、日本人の多くはすでに心細くなって、「この心細い自分をなんとかしてもらいたい」ということになって」「すぐに”救済を求める”に行ってしまう。」(122頁)

「”自分の頭で結論を出す”くらいの我慢」もできないで「すぐに”救済を求める”に行ってしまう。……私もとっても大胆なことを言うが、日本人は「理屈であれこれ考える」ということに弱くて、「信じれば救われる」という方を選ぶ。」(124頁)

「答はエラい誰かが持ってきてくれるもんで、そんなことを考えるのはメンドくさいから、おとなしく待ってる」と、まるで渋谷駅の忠犬ハチ公のようになっている」(87頁)

「はっきりしているのは、「日本人に一番必要なものは”宗教”ではなく、”自分の頭でものを考える”という習性である」ということだ、」(87頁)

「若いやつは自分の頭でものを考えようとするが、そんな若いやつを取り巻く既成現実の方は、自分の頭でものなんか考えない。自分の頭でものを考えない人間に取り巻かれて、若いやつは”孤独”の中に落っこちる。世間が”自分の頭でものを考えることの孤独”を知らないのだから、若いやつは、当然のこととして、そんな孤独に堪えられない。
 孤独になった青年がアップアップしてオウム真理教にたどりつくのはもう少しのことである。」(128頁)

「日本人は孤独に弱い。ものを考える人間は特に。だから、”自分の頭でものを考えるは、すぐに”救済を求める”に行ってしまう。”自分の頭で結論を出す”くらいの我慢をすりゃいいのに、そういうことになる。」(123頁)



味方なんかいない…みんな孤独( ^Д^)ゲラゲラ
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「女性の社会進出」って言葉
一般に、会社で働いたり
組織の中で偉くなったりすること…として
使われている……けど、
逆にいえば
専業主婦で家庭にいることは、
「社会進出していない」という意味でいわれている…ということになり、
その意味でいくと、家庭は「社会」ではないという意味になる…と思う?。
しかし、そんな物言いはホントに正しいのだろうか?
確かに家庭は「会社」じゃない。
だからといって「社会」ではないというのは…おかしくない?。
じゃ家庭はどこにあるのだろうか?
本来、「社会」って言葉の意味は、「人間関係の総称」っていうぐらいの意味で、もうちょっとひろい概念だろう。
その広い意味の「社会」からすれば、家庭(家族)は、いまでも、その基礎集団であるのは、間違いない。
だから、「女性の社会進出」は正しくは
「女性の家族外社会への進出」…
「会社社会への進出」と言うべきではないだろうか?

だから
「そういう言葉自体が、産業社会だけが社会であるというイデオロギーじゃないか!?」という見方もある。
なんでも会社(社会)じゃないといけない
会社(社会)の価値観と一緒じゃないといけないといってるような感じ…。

なぜワシラが
「家族外社会への進出」…
「会社社会への進出」するかといえば、
より高次の人間関係が、
つまり、より豊かな人間関係が、より豊かな社会を実現する
と信じられているからだが、
ホントに、そうなのか?…は…しらない。
家庭に、いまだ親密性 intimacy という聖域が設定されているのは…
そこに社会という言葉の大きな蹉跌があるからか?
しらないが…
内と外
ホンネとタテマエ
愛(attachment)と正義
人間とアニマル
バランス・アンバランス
まだ夢の途中…か?

「現代日本人は「世間の物差し」でもって人間を価値判断します。本書の冒頭にも述べたように、商品価値でもって人間を評価し、そして人間を選別するのです。その商品価値が「世間の物差し」です。
 ~中略~
 企業が商品価値でもって人間を選別するから、学校教育において子供の商品価値を高めることが教育の目的になってしまいます。”人材教育”なんて言葉がありますが、そこにおいては人間は「材料」にされているのですよ。おかしいと思いませんか。いや、おかしいと思わないからこそ、学校の先生が、
「きみたちは、自分を高く売り込める人間になりなさい」
 などと平気で言うのです。でも、商品として売られる人間は奴隷ですよ。そのことを忘れているのです、現代の日本人は。
 そして、学校教育が狂ってしまったから、家庭の子育ても狂ってしまうのです。親はわが子を商品価値の高い子に育てようとします。わが子を奴隷にしようとするのです。社奴・社畜という名の奴隷に。」64-5頁
「女性のうちには、セックスを商品にしているひとがいます。いわゆる売春婦がそうですが、本物の売春婦でなくても援助交際といった呼称でもってセックスを売っているアマチュア売春嬢もいます。
 また労働の対価として報酬を受け取るのが労働者です。労働者は労働力を商品にしています。
 昔は労働力という商品を売っているのはおおむね男性でしたが、男女共同参画型社会においては、女性までもが労働力という商品にされてしまいます。わたしなどは、なにもわざわざ商品になる必要はないのに、〈お気の毒だなあ……〉と思うのですが、当の女性のほうでは商品になったことを喜んでいるようです。どうにも解しかねますが、……」(14-5頁)ひろさちや「「世逃げ」のすすめ」
「商品として売られる人間は奴隷ですよ。そのことを忘れているのです、現代の日本人は。」


なあんだ~みんな奴隷じゃないか( ^Д^)ゲラゲラ
女性の社会進出→女性の奴隷進出って考えればいいのか
この本も商品として売られている奴隷の奴隷本。
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<自民総裁選>積極的な名乗りなく、中堅・若手も覇気なく (毎日新聞社) | エキサイトニュース

あえて言う「がんばれ自民党!」 - 『内憂外患~どうするニッポン』 - Infoseek ニュース

そうッ パパが死んじゃったら
もうパパを叩けなくなっちゃうもんね
パパを叩く芸((アンチ)商売)ってのは、パパが強いってことが、前提だもん。
そんなパパあっての芸…
死にかけてるのに、いまだにテレビでは
ジミン…アホウ総理をパパとして叩く…
パパ→強い・恐い→悪い
パパが「強い」と「悪い」のは、
ボクがママとセックスするのに邪魔だから。
だから、メディアの中だけでも
仮想パパをやっつけて、
仮想ママと仮想セックス…
「ボクだってオトコなんだ」…仮想全能感…
パパが死んでもなお執拗に叩き続けるのは…そのせい?
リビドー( ^Д^)ゲラゲラ
だいたいバッシングやアンチを好んでやってるやつらは、
そんな甘酸っぱい思春期止まりの精神年齢…マザコン・ファザコン=AC。

本当に戦わなくてはならないパパとは戦わないで、
こういうメディアのなかの仮想パパ(パパの代理)を叩いて…
勝ったつもりになろうとする…
そんなニーズに応えるようにメディアは、もし現・仮想パパが死んでも、
新しい仮想パパを次から次へと制作してくれる
そうやって弱い自分から眼を逸らし続ける……永遠回帰するクルクルパー
結局パパとママの依存から永遠に抜け出せない…ワシ
とか…

「どうして男は“男”をこわがるのか?」by 橋本治

ホモフォビアこそが、人類、最大の蹉跌か( ^Д^)ゲラゲラ
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記者団に荒れる首相=「聞くべき話ではない」 - Infoseek ニュース
「ようこそ鳩山レストランへ」 料理本の注文殺到し、9月17日発売 (J-CASTニュース) | エキサイトニュース
「勝者は傲慢な態度に出ることもない。なぜなら、傲慢にしなくとも自然に自分は他人によって評価されているという実感を得ることができるのだから。そして、こういう人がその優位な地位にもかかわらず腰が低いと、「謙虚だ」とさらに褒められることになる。
 だが、不遇な立場にいるものが泰然としていると「なまいきだ」ということになる。愚痴を繰り返すと「うるさい」ということになる。ちょうど、美人が「私、自分のこと綺麗って思ったことないの」と言えばますます好かれるのに、不美人が「私、自分のことブスって思ったことないの」と言えばますます嫌われるように。世間の人は、その不遇がいかに偶然の結果であろうと、それを切り捨てるのである。」(90頁)中島義道「働くことがイヤな人のための本」

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ヒトは、なぜ働くのか?

それは決して国家/社会のためではない?
今夜もまた
わし…耳かき王子

国家・社会・会社中心に見るか
家庭中心に見るか
自分中心に見るか

国家・社会・会社中心に見れば
家庭は単なる付属物
自分は単なる従属物
道具、物件…リストラ、ハケン
にしか過ぎない?

家庭中心に見れば
国家・会社なぞは手段に過ぎない
自分も手段?
自分中心に見れば
会社も国家も手段
家庭も手段?

生老病死…
さいごにじぶんを支えるのは
カネかキャリアか…名声か

ヒトはなぜ働くのか?

「社会」人として…オトナとして、親として、アコガレとして
転倒してしまうものの見方…

なんだか
幸福そうじゃない会社の成功者…
なんだか
幸福そうな専業主婦と子ども
( ^Д^)ゲラゲラ
他人の幸福は妬ましい…
法界悋気…無限奈落
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