<   2010年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ある報道機関によると
増税に賛成が60%近くもあるという(消費税増税に57%が肯定的、共同通信調査)
自民党なんか…民主党&官僚にいいように利用されている…ところが笑ける
民主党も散々腹、政権交代で政治主導だ、仕分け、ムダ排除、my雑巾だのと騒いでおいて…イミネ
まあしょうねえか( ^Д^)ゲラゲラ

それよりもおもしろいのは日本国民…
なんで国民みずから増税なんて考えるんだろうねぇpgr
ひょっとしてM国民( ^Д^)ゲラゲラ
否々、わかるわかる
この国の行く末を考えれば増税やむなし…
みんな公(オオヤケ)のことを考える良い国民!…なんてねぇ
エラ過ぎる
エラ過ぎるよ!
民主主義って、国民がそんなにエラ過ぎると
うまく機能しないような気が…
だって、それじゃ単なる全体主義・国家主義=ファシズムと変わんないもんね
もうワシラ日本人は、それがわかんないくらい国家中毒なのかも?
国民の個的関心すらが「公(オオヤケ)」に回収される…

だいたい平均的日本庶民の場合、「公」というと
「公儀」隠密という言葉がアタマに浮ぶ(単にワシが時代劇の見過ぎかもしれないけど)。
しかし、この「公」とは君(キミ)-公で、
何々公……水戸のご老公とか言ったりする
もともとは「公」=主君、天皇、のちの将軍のことで、
「公儀」とは朝廷…幕府のこと
つまり日本の場合「公」とは主君・天皇…支配者……あるいはそのような上からの意志のようなもの…
すくなくとも日本人は、そのような上からの視点によって感得されるものであると感じているような気がしてならない。

さすがにオラがムラ…日本公儀、千数百年の奴隷文化…馴致教育・規律訓練はだてじゃない
a0009919_19463792.jpg伝統・文化・生活は言うに及ばず言葉・文法…どれをとっても「公」=主人の、そのような視点と一体化(回収)するように馴致教育され、現代でもそれが内面化(プリセット)されてしまっているかのごとく、とにかく、日本で「公」といえば、奉公するもの、仕えるもの…そんなものになっているような??…その仕えるもの(主人)の名前が主君、天皇から社会・世間に変わっただけ??……

しかし現代政治でいわれている「公」は
西洋のパブリックを訳したもので
特に英米系の自由主義の系譜では
国民は各々の自由に利害を追求し、国家は国家利害を追求する
簡単なイメージでいうと
かたや右かたや左に相反する向きでひっぱり合い
a0009919_194756.jpgつまり国民個人と国家が対立する場所にこそパブリック(公共)が設定される…(政治家・政党はその場における利害の調整役)…そんな感じ。
対立が先鋭化すればするほど強いパブリックが要請される。
少なくとも日本のようになにがなんでも一方的になにかに仕える感じではない
たとえばアメリカのガンコントロール…彼の地ではいくら国家であっても一方的で理不尽と思える正義-要求には、(いくら民主的国家といえども(国家だろうが一般意志だろうが)間違いうるという前提で)国民も最終的には武器を持って抵抗する…抵抗権(-革命権)の思想に立脚している。お互いが主張し合うことによって成立するパブリック(公共圏)…
逆にいうと日本のように
国民個人が国家の意思と即一体化(回収)されてしまうような
対立のない(あるいは本質的な「対立」(対話)を避けている(差別的住み分けがプリセット))ところには、そういう意味での公=パブリックは成立しない…パブリックのないところに…自由も民主主義もない…政治家もいらない…といわれるかもしれない(これはあくまで英米系自由主義からみればだけど)。

「それじゃぁ困る!」「否、そんなことはない!日本にも立派な「公」がある!」っつって、
最近の日本のハイカラさんたちのなかには、なんと「そもそも欧米系の「公/私」二元論がダメ!」「「熟議」なんて不可能!」なんていうカケ声で、「主人」をシャカイ・国家・世間みたいなもんに改名して延命を夢見ているひともいる…というわけで……そういうひとに「だからそれが……」って言ってもわかんないわけで……

奴隷と主人の一体化……<ヘーゲリアンも真っ青
あるいは一体化することによって主人を支配する奴隷国家「日本」
日本は近代をスルーしてスノビズムが…<コジェーブか?

最近、日本人も欧米並みにジコチューが増えたと言われている。
ワシの感想からいっても、そうだと思う。
でも、まだまだぜんぜん足りないと思う。
あんまり良い人間ばかりいすぎる世の中は窮屈で重たく冷たい。
なんといってもつまんない。
中島義道じゃないが
日本人はもっとジコチューで良い!?
多少ジコチューになったってネット掲示板を見れば日本には腐るほど自称「善良なる市民」があらわれるのがわかる…
少なくとも
国家の心配なんか霞ヶ関なんかに腐るほど心配したいヤツラがいるからそいつら任せておけばいい
国家の心配より自分の心配
ワシラはもっとジコチューで
自分の利害を主張して…
気楽にいきればいい
国家がどうなろうが、自分が死ぬことに比べればヘでもないじゃん(^Д^)

それじゃ
あとはよろしく…ということで…

すさまじきものにして見る人もなきブログ! : 国家を批判する論者たちを

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っていう気はないけど
若いときに比べれば、わしなんかずいぶん気楽なもんだ。
ひとかどのオッサン~初老ともなれば大人の自信、威厳……風格とかそういうものが具わってくるんだろうが、
ワシには、そんなもん微塵もない。
そんなもんだったら、そこらへんの30代のオニイサンのほうが、ワシよりよっぽどそなわっていると思う。
気楽といっても、ワシの場合、そんな社会的自信・余裕のようなもんじゃゼンゼンない。

これでも若いときはひとかどの目標や希望・夢というものを持っていた事もあったが、
烏兎匆々……
さすがにこの年になると……若いときの夢みたいもんは笑い話…跡形もない。
いまじゃ
「生きてるだけでOK!」みたいな(YouTube - 怒髪天/全人類肯定曲)
そのぶんなんか自由になったような気がするから…不思議である。
「大人は自由である。習慣や慣行に服従して大人しく生活することは楽しくて快い。動機はどうであれ、既成のライフ・スタイルに乗ることが一番良い生き方なのだ。確かに大人は、そんな生き方が最善のほんとうの生き方でないことは弁えている。しかし大人は、人生において最善のほんとうの価値を求めても仕方ないと割り切っている。それが大人というものだ。だから大人は気楽なのである。
 そして大人はデカルトに言うだろう。自分の人生を囚人生活に喩えられてもかまわないが、わざわざ苦労して脱獄する積極的理由があるだろうか。家庭や会社や社会を捨てるのは大人げないやり方だし、それは一部の変わり者の特権にすぎない。捨てたい者は捨てればよいが、自分は持ち場を離れるわけにはいかないし、そこで満足するしかない。脱獄こそが最善の道だと言いたい者には言わせておけばよい。悩みつつ牢獄に甘んじる大人の心情を、デカルトは分かっていないのだ。〈目覚めよと呼ばう声〉は音楽会の時だけの話だ。」(76頁)
小泉義之:「デカルト=哲学のすすめ」


小泉義之「デカルト=哲学のすすめ」

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あるツィッターで
M大先生が…
「国民がいまだにトップを変えるだけで
世の中が変わると思っていること自体がダメ」

「誰かにお任せ」じゃなくて、国民一人一人が「引き受ける」覚悟を持たなきゃ……云々みたいなことを見たような…
…御高説ごもっとも。
そうそう誰が首相やろうが、どの党が政権与党になろうが
ワシらボンクラ庶民の現実なんか1ミリも変わらない?
そんなことわかっている。
だけど、ワシらボンクラ庶民の大半は、そんなカッタルイこと望んでない…たぶん…??。
(橋本治が以前書いてたように…)ワシラらボンクラ庶民は、いつもぶらさがる対象をもとめているだけ…
「「答はエラい誰かが持ってきてくれるもんで、そんなことを考えるのはメンドくさいから、おとなしく待ってる」と、まるで渋谷駅の忠犬ハチ公のようになっている」(87頁)。
「自分たちはなにもしないが、誰かがなんとかするべきだ」というかんじ…。
ワシラボンクラにとって、その誰かで、「重要なのは、その改革が適切かどうかではなく、それを言っている人たちが勝ち組かどうか?」(p.91)
まったくもってそのとおり…pgr

だいたいワシラボンクラは目の前の仕事をするだけで目一杯。忙しい。
そのうえワシラ所詮動物(アニマル)なんだし愉しい事気持ちいい事は繰り返し何度も味わいたいし…そんなことしてたら…難しい事考えている時間ねえし…カネほしいし…だいたい能力ネエし……pgr
ことほど左様に…以上のようなことを
大昔に民主国家の宿命とか言った偉人がおられます…
「民主的諸国に暇な人はほとんどいない。生活はそこでは運動と喧噪に満ち、人々は行動に追われて、考える余裕がほとんどない。とりわけ指摘したいのは、彼らはただ仕事に忙しいだけでなく、仕事に熱中しているということである。彼らは恒久的に行動の中にあり、行動の一つ一つに魂を奪われている。事業に夢中であることが思想に心を燃やす妨げになる。」(松本礼二訳『アメリカのデモクラシー』トクヴィル)

似たようなことを、他の哲学者なら
「埋没」、「非本来的……」、「耽落」、「das Man」、「忘却」、「惑溺」…
とかっていうかもしれない…

とにかく国民は毎日の快楽生活に忙しい。ていうか、もっと快楽を味わいたい。いきているかぎり味わい尽くしたい。
それで国家国民の税金から大枚貰っている要路のひと=政治家がいるんじゃ?という考えでok?…

まぁワシたちボンクラは
「放下」、「約束の拒絶」、
「極端な思想」よりも「不決断」
「慣習」「伝統」
デカルトの格率みたいなもんでok?

デカルト的保守主義でok!
心身二元論なんかぜんぜん恐くないもん(^Д^)

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すさまじきものにして見る人もなきブログ! : 橋本治「乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない」
すさまじきものにして見る人もなきブログ! : 民主主義と奴隷文化
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失業、生活苦の自殺急増 政府の10年版対策白書 - Infoseek ニュース

友人救えず?中3自殺=遺書に「いじめ」「正義感」―川崎 - Infoseek ニュース

無理心中で母親死なす、「介護疲れ」62歳息子 - Infoseek ニュース

「♪生きていてよかった
 ♪そんな夜はどこだ…」

フラカン「深夜高速」
さあて一杯呑んで
ギターでも弾くか♪♪♪♪♪

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「不満なら学校ぶっ壊してきな」=娘ら唆す、容疑で母逮捕―警視庁(時事通信) - Yahoo!ニュース

ワシもガキの頃不満ばっかだった
だがワシの場合、実行できる度胸がなかった
いじめっ子に「やめろ」の一言も言えなかった
見て見ぬふりをした
だから子どもにも言わなかったpgr


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鳩山首相の「聞く耳」発言 「上から目線」とブーイング (1/2) : J-CASTニュース

ってワシのようなボンクラ庶民ほど言ってしまうけど
何をやっても平均以下
何をやっても劣等感と辺境根性で凝り固まって
卑屈に…なんでも下からヒャクショー目線
しょせん根が百姓(ミズノミ)(何百年と奴隷文化どっぷりだもんね…そうそう簡単には…)だから…しょうがないか( ^Д^)ゲラゲラ


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MotoGP
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V.ロッシ、骨折でホームレースキャンセル | The Official MotoGP Website

ひさしぶりに
つまんないレースだった。
バレだって神じゃないから
いつかこんな日がくる事は分かっていたが
バレがいないレース、マジつまんねぇ…(℃゜)ゞ
今年一年こんな調子か??ι(+_+)y

Moto2
決勝レース:A.イアンノーネ、地元でクラス初優勝 | The Official MotoGP Website
ハナねぇ…(出てるライダーのせいかもしれんが(笑))
なあんか地元のミニバイクレース大会みたい
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菅首相が誕生=官房長官に仙谷氏―組閣は8日(時事通信)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース

「市川房枝は日中戦争勃発後の一九三七年、婦選獲得同盟その他の八団体を擁する「日本婦人団体連盟」を結成し、「国家総動員」体制に対して「銃後の護りを固からしめん」と協力体制を作る。同年には「国民精神総動員中央連盟」の委員に就任する。三九年には「国民精神総動員委員会」幹事、四〇年には「国民精神総動員中央本部」参与、四二年には大日本婦人会の審議員、同年に大日本言論報国会の理事になる。以上の「翼賛協力」に対して市川は戦後占領軍によって公職追放を受けた。」
「市川房枝は「婦人の時局協力」を促進するために愛国婦人会と国防婦人会の対立を乗りこえた「婦人組織一元化論」を唱え、1940年、率先して婦選獲得同盟を解散する。同年発足した大政翼賛会に「婦人部」がないことを指摘してこう批判する。
「私共には、翼賛会が婦人を無視している事乃至は後廻しとしている事は、従来の婦人に対する考へと同様に、婦人を低く評価している結果だと思はれるのである。……従って私共は、翼賛会が一日も早く……婦人部を設置せんことを要求せんとするものである。……若し翼賛会当局が尚婦人を顧みず、これを旧体制のまま放置するといふのであれば、新体制は絶対に確立されず、高度国防国家はその礎より潰れるであらう事を警告して置き度い。」【市川「大政翼賛会運動と婦人」『婦人展望』1940;鈴木 1986:124-5】

 女子の徴用に関しても市川は政府以上に積極的である。1943年10月、時の東条(ママ)首相が議会で「女子の徴用は日本の家族制度を破壊するから目下の所は行はない」と発言したのを批判してこう言う。
「……現在のこの段階に及んでも尚、政府初め社会の各層の殆どすべての男子の人たちの婦人に対する考へ方が、封建時代の思想から一歩も出ていない事を遺憾にも歯がゆく思はれてなりません。」【市川「身辺雑記」『婦人問題研究所々報』…】

 婦人運動で市川の同志であった山高しげりはさらに強硬である。1943年七月の大政翼賛会第四回中央協力会議の席上、「躊躇なさるところなく未婚女子の徴用を御断行願ひたい」と提言する……
 市川房枝は「女子徴用は家族制度と矛盾するものにあらず」と主張する。…」
上野千鶴子「『国民国家』と『ジェンダー』」現代思想 Vol.24-12


東條を恫喝!(笑)
火病る!火病る!軍国フェミ!

参加型民主主義と女性の従軍

参加か分離か

「平和なくして平等なし、平等なくして平和なし」(市川)ねぇ

ということは一挙に解決しなければならないよな(笑)

てか…
平和ゆえの不平等だってあろうし
江戸時代なんかどうなんの?

戦いなくして平等なし→明治維新他とかさ…

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YouTube - Mojo Life  斉藤和義




マスコミに煽られてあっちへいったり、こっちへいったり
「アソーはボンクラ」
「日本がこうなったのも悪いのはぜんぶ日本の軍部のせいです!マッカーサーさま!」
「もといジミン&カンリョウのせいです」
「ジミン&カンリョウは人殺しです」
「ていうかジミンはもう飽きた」
「ここは一発!新製品
brand new my lover!
新政権・政治主導で気分転換!」
ワシのようなボンクラ(負け組)庶民に、深い意味はございません。
気分の問題です。
気とか空気とか、つまり感情の問題です。
ただ、それだけ。
「他人(ひと)は自分よりもっとうまいことやってんじゃねえか?」という無根拠な焦り(その他人の代表格としての官僚や勝ち組等…)
これです。
他人(みんな)にだしぬかれはしまいかと
右顧左眄右顧左眄…右往左往右往左往…焦り焦り…
根が百姓なので焦りだけは一人前です。
そもそも大ハバにミンス党に期待をかける根拠なんかなかったのに、
無根拠に期待したり、失望したり……
こんなワシのようなアホな国民を見たら
鳩山首相といえど、時たま
大ハバに国民をdisりたくなる気持ちも分からないわけではないけど…( ^Д^)ゲラゲラ


ワシ=国民
そう思考停止の森の中でファックするブタだ!
って混ぜるなよ!Sob's( ^Д^)ゲラゲラ
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玉置が一転イライラ…青田を芸人呼ばわり(デイリースポーツ)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース

ワシのような凡人の心のよりどころみたいな…
(政治の世界では、民意&民主主義が、わしら凡人のほうがただ数が多いって事実でもって「正義」みたいな…それに替わってるだけ…みたいな)

それって
たいがいヘタレだよな?( ^Д^)ゲラゲラ

常識、道徳言説⇒ヘタレ言説みたいなぁ

子どものころは、常識(良識)や道徳を振り回す、
そういうせせこましい大人にだけはなりたくないって思ってたけど…
他人にバカにされないように身構えているうちに
典型的なせせこましい大人になっちまって
右顧左眄右顧左眄……暗く、小さく、貧しく、弱く、臭く、醜い
もうお笑いだよなぁ
ワシのような凡人の人生って( ^Д^)ゲラゲラ

って思ってたら屁が出た…






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