a0009919_71255.jpg桜の花が、雨に濡れそぼっている。
ほの暗い朝
淡い雨雲が 空を覆っている
地球全体が胎内に閉じこめられたかのようだ

だから
雨の朝は
どこかすっかり安心しきったところがある。
このまま、どんどん雨が降って
生きていくことが
ただ単純に肯定されてるような

そんなすっかり幸福なところがある

「今朝は天気が悪いねぇ」
「えーそうですねぇ」

道行く人の声が聞こえた。
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a0009919_1088.jpg昨日、花見に行った
ほぼ満開

帰ってきて、家族みんなで手作り餃子を作った。
皮は
小麦粉2、水1…塩2%ぐらい…ラードを入れてもいい
良くこねて
30分くらい寝かす

まな板に打ち粉しながら
十字に延ばす
それだけ

アンは
キャベツ(分量はお好みで)をまずサッとボイルして刻み
水気を軽く切り
ラー油か刻んだラード
挽肉、ショウガ絞り汁
砂糖(お好みカラメル入れる人もいるとか)
粉末の中華スープ
胡椒(お好みでナツメグ)
片栗

ポン酢か二杯酢で
どうぞ
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a0009919_92011.jpg昨日から、どうも頭、目、肩、首、体中が痛い
首のせいかなぁ
(レースで首に後遺症抱えてます(笑))
それとも風邪気味か?
あるいはだれかの怨霊が(笑)
歳をとると、この季節は気をつけろ
というが……
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a0009919_8649.jpgいつも思うんだけど
オーサカ人はボケとツッ込みで話すとか
派手好みでコテコテとか………
いったい誰が言ってるんだろうと思う……

ボクは、在阪してもう長いが
意外と、そういうことをいう人が
どっちかというと暗く、地味で、内気な
人だったりするのを見かけることがある。
じぶんは勘定に入らないみたいだ。

いうまでもなく、
そういう風評を作ってる一番のラウドネス・スピーカーは、
吉本の芸人、および、漫才、喜劇のネタ。
しかし、もともとの名をなした芸人たちに、生粋のオーサカの「地のひと」は、そう多くはなかった。
もともと、オーサカでは、行儀の悪い子供がいると、「ヨシモトにやるでぇ」と叱ったという…
やすきよ(四国)、いとしこいし(横浜)、明石家さんま(和歌山古座)、島田紳助(京都)……(他にも多数)
あれらは皆、まるで生れも育ちもオーサカ・ナニワの界隈でした
みたいな感じで
オーサカの商人、おばちゃん、生活をネタにしているが
しかし…現実は…そうではない。

芸人には芸人のテンポやしゃべり方があるのは当然だ。
ネタはウけさえすりゃぁなんでもいい……


吉本新喜劇……

テレビ(情報化)の時代
逆に言うと、ウけたネタや、そのしゃべり方やテンポが、
戦後は、逆に庶民に環流した一面もあったのではないかと思う。
(しばしば、最近では、そういうものに過剰反応・対応したりするひとが、テレビマスコミに常軌を逸したオーサカ人と言われているが、内実はオーサカとは全然関係のないただのイナカモンだったりする……)

何度か、生粋の大阪の老人にお話しを伺う機会があったが、じつにゆったりとした典雅な大阪町人言葉を聞いて驚いたことがある。

オーサカは派手
とか言われているけど
派手な人は、どこでも目立つ…というだけのような気がする。
派手さだけで言うなら、このあいだ東京に行ったけど
ぜったい東京の方が、はるかに派手(だいたいガングロ、センターGUYとか見りゃぁわかるでしょ)。
単なるデマだと思う。

オーサカで、派手な人が目立つのは、大半のひとが(地味とはいわないが)フツウなのである。

ボクは、九州から来て
こちら(オーサカ)で働いているけど
九州とくらべて、コトサラ、どうだとは思ったことはない。
(だいたいボクは、地域ごとの類型化を本質的に信じていない。単に、いろんなひとが居るに過ぎないと思っている)
ただ、大阪に「いる」人は、予想外に、じつによく働くし、細かいことにも良く気が付く。
マジで、マジメで、小さいこともコツコツキチントとやるひとが実に多い。
なんといっても最後まで行ってもあきらめへん根性がある!(そこらへんが大阪の強みだし、ボクの好きなところだ)。
派手な看板の裏側で、驚くほど緻密な計算や努力、理窟(合理性)があることを知って驚いたというのが、
どちらかという、ボクの大阪の印象なのである。

たしかに、明るく良く喋る人もいる。
それは単に、明るく良く喋る人が、どんな土地でも目立つからにすぎない。
だから、当たり前だが、みんながみんな、そうだということではない。
みんながボケとツッコミで喋っているとか
完全なデマである。
大阪にだって口べたな人や、無口な人はいるのである。
正直言って、ボクのまわりのひとには、まったくといっていいほど
ボケとツッコミは、通じない
大半のひとはマジメで、努力家で繊細。
ボクなんか、日常茶飯事、「ジョーダンが多すぎる、まじめにやらんかい」と
よく言われる(笑)。

ただ、ボクのまわりにも、生粋のオーサカ人というひとは少ない。
ほとんどが戦後のオーサカ人たちだ。
オーサカというところは、多くのよそ者によって成り立っている。
あの典雅なオーサカ弁は、
そういうよそ者を受け入れるための言葉だったように思う。

いまのオーサカ人論は
大半のオーサカ人を抑圧しているような気がする。

が……それも、オーサカ人の計算のような気がする(笑)。

どこまで行っても、損得を忘れない
どこまで行ってもあきらめへん根性!
これぞオーサカ魂である。
タイガース ガンバレ!

そういえば今日深夜(零時35分)、関テレで
「帰らざる黄金の日々
 南海ホークスへの鎮魂歌」

ボクのような、「あぶさん」、緑の電車、南海ホークスファンは見よう!
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やっぱロッシすごいねぇ
予想されたとはいえホンダ、ドカに
条件によるけどトップスピードで約10キロ弱遅い

はっきりいってロッシほどのライダーが、そんなに遅いと危ない。
後ろから追突しそう……マジで

ボク何度か追突したことがあります(笑)
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