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<自民総裁選>積極的な名乗りなく、中堅・若手も覇気なく (毎日新聞社) | エキサイトニュース

あえて言う「がんばれ自民党!」 - 『内憂外患~どうするニッポン』 - Infoseek ニュース

そうッ パパが死んじゃったら
もうパパを叩けなくなっちゃうもんね
パパを叩く芸((アンチ)商売)ってのは、パパが強いってことが、前提だもん。
そんなパパあっての芸…
死にかけてるのに、いまだにテレビでは
ジミン…アホウ総理をパパとして叩く…
パパ→強い・恐い→悪い
パパが「強い」と「悪い」のは、
ボクがママとセックスするのに邪魔だから。
だから、メディアの中だけでも
仮想パパをやっつけて、
仮想ママと仮想セックス…
「ボクだってオトコなんだ」…仮想全能感…
パパが死んでもなお執拗に叩き続けるのは…そのせい?
リビドー( ^Д^)ゲラゲラ
だいたいバッシングやアンチを好んでやってるやつらは、
そんな甘酸っぱい思春期止まりの精神年齢…マザコン・ファザコン=AC。

本当に戦わなくてはならないパパとは戦わないで、
こういうメディアのなかの仮想パパ(パパの代理)を叩いて…
勝ったつもりになろうとする…
そんなニーズに応えるようにメディアは、もし現・仮想パパが死んでも、
新しい仮想パパを次から次へと制作してくれる
そうやって弱い自分から眼を逸らし続ける……永遠回帰するクルクルパー
結局パパとママの依存から永遠に抜け出せない…ワシ
とか…

「どうして男は“男”をこわがるのか?」by 橋本治

ホモフォビアこそが、人類、最大の蹉跌か( ^Д^)ゲラゲラ
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容疑者の母親が
モザイクの中で喋っていた。

<平塚5遺体>1遺体が不明長男と体格酷似 逮捕の母を追及 | Excite エキサイト : ニュース

マルクス-ニーチェ-フロイト、
この三人のトリアーデが、現代思想の基盤を用意した……とよく言われる。

そのテーゼを
要約するなら
「経済(ルサンチマン)的なものが、「無意識」に人間を規定する」
ということだろう……

チカラ→形態→モザイクの母

チカラの痕跡…「交通」の痕跡…都市、形態……
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民俗学では
各地に残る蘇民将来伝説を、
(フロイト的?)抑圧理論で…
読んでいるというが……

ちょっとちがうが、
「明るいナショナルは電球は
最初は、ちっとも明るくなかったし
技術の日立は、ほんとはいうほどの技術がなかった…
企業の謳い文句ってのは、だいたい、その企業のウィークポイント
一番弱いところを謳ってある……まさか……というところがポイント」(笑)
とか……どこかの偉い先生が言ってたような…

その民俗学的「蘇民将来伝説論」を、
いまの社会に適用すると、
いま社会で、正直、善良なもの(美談)として、もっとも多く語られているもの、あるいは声高に語られている……
そのちょうど反対のことが、その社会で実際(本当)に行われていることになり……
そして、本当のことは、そういった美談によって巧妙に隠(抑圧)されているということになる。

個人のレヴェルにすると、
ボクが、キミに、正しく善いものとして、もっとも多く語ったことの、
ちょうど、正反対のことを、ボクは行っていて、
ホントウの自分を無意識に抑圧していることになる。
(なるほど、夜、かわゆいおねえちゃんに出会うと…
 ついつい、じぶんのことを不当に良い人間だと誤解させたがるってあるなぁ)

そうそう。巷間、権力者やカネモチを(傲慢や悪徳など)批判するのは、
ホントは、権力者(カネモチ)になりたいことが、ネジクレテ、罵詈讒謗になる
(権力を批判するのは、ホントは、その権力を、自分が欲しくて、欲しくてたまらないから?…)なんて、ありふれてる……
(この図式で平和主義者の言説を考えてみるのもいい)

しかも、
この図式がタチが悪いのは、
ボクが、この抑圧に挑んで、
あらいざらい自分の語りたくないと思ったことを、片っ端に語っていったとしても、
そのこと(無意識=心の番人)によって、また、巧妙に別の水路…抑圧…が築かれてしまう?…可能性を排除できない。
……なあんてことを言いながらもさぁ、いまもボクは巧妙に(ボクの場合は、そう巧妙ではないが)自分にも他人にも(ホントウのボクを)隠し続けているのかもしれない…。
だから、どんなにボクが、「あらいざらい自分の語りたくないと思ったことを片っ端に語った」と言ったとしても……信じてはならない……
その語られてない部分こそが……
ボクがホントウに語られねばならないこと、ホントにやっていること……か
どうかは読者の想像に「オマケ」する……



しかし、勘違いしてはならないのは、
抑圧理論は「ホントウ(のボク)探し」には適用できないのよ。
もちろん「それがホントのあんただよ」なんて他人にいうヤツは、ただのバカねぇ!。
第一、前段で言ったようなデッドロックがあるし、
だいたい、「ホントウのボク!?」なんて……
(自分のこと(心の中)をくまなく明晰判明にわかっているヒトなんて)想像を絶するでしょうが?(でもいるのよねぇ……本質主義者って意外に多いもん)。
「ホントの自分」も、そうじゃない自分も…(もしそんなもんがあるとして)
どっちにしても自分の勝手な想像物~にすぎない。
っていうか~
そういう「自分」という誰かについて語る=言語(創造)行為こそが「自分」(逆に言うと、結局、誰かについて語っているだけですが(笑))、
それこそが人間(自分)にとって必要不可欠な(コトバの)営み??という主張だった……
かどうか…これも読者の想像に「オマケ」する。



興味のあるひとはフロイト-ラカン…ジジェクあたりを読んでみたら……
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「ヨーロッパではキリスト教を別としても数度の知的衝撃を受け、その度ごとに姿勢が低くなってきたように思われる。かつては人間は世界のダウンタウン、宇宙のメトロポリスに住むものであった。日月星辰もこの人間の居宅をめぐって回るものであった。だが天動説がこの虚栄を打ちのめし、以来人間は宇宙の場末に住むことに甘んじてきている。しかし住所はともかくその血筋においてはしばらくの間人間は毛並みのよさを誇ることができた。だがダーウィンの進化論はこの誇りもまた妄想に過ぎないことを教えた。今日では人間のニセ系図を作ろうとする人はいない。人間の値うちは住まいや家柄にあるのではない、その精神にあるのだ、ということになったからである。しかしフロイト、あるいはフロイト的プロパガンダがこのモットーをも揺るがせた。この精神なるものも、人間が犬猫と共有する諸本能、なかんずく性本能の衣替えに他ならないと。
 現在のわれわれは、それで結構、そんなことは気にしない、それでアインシュタインや毛沢東が色気違いになるわけではあるまいし、と言うだろう。だがこう言うことそのことがわれわれの人間観なのである。この人間観がなければポルノ産業は維持できない。」(pp.66)大森荘蔵「流れとよどみ」
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「「どうして男は”男”をこわがるのか」(橋本)
みんな仲良くなりたいだけなのに
みんなセクスがしたいだけなのに
どうしてそれが素直にいえないのか?」
(鉄鼠)

承前。

「私ァここで”ちんちん立つ”ことが性欲のバロメーターであるかどうかって問題にしてんじゃないのね。”ちんちん立つ”ことは好きということの意思表示、という話をしてんだわァ。
 大体セックスという行為はなんのために存在してんのか? あなたの性欲を発散させるためにしてんではないのね。アレは勿論、人間同士が仲良くなるために存在してんのね。
 本当だったら、ここは一発、セックスという行為は子供を作るために存在してるんだと言いたいんだけど、現段階でそれは無理だからねェ。
 だってサ、もう子供いらないって分かっててセックスしてる夫婦っているもんね。「ボクたちは当分二人だけで、人生をエンジョイしたんです」って言って、子供作るつもりもないくせにセックスしてる夫婦ってのもいるもんね。こういう夫婦って、世間からけっして非難されないもんね。非難するとしたって、”あんたとこの親戚”ぐらいなもんだからサ、そんなもん”世間”に入れなさんな。」(pp.197)

「さて、まず第一に、男と男とはなんのために寝るのか? ということからやります。そこであなたが緊張してんのは、どうしてズボン下ろさなきゃなんないんだろうか? という理由がよく呑み込めないからです。蒲団が敷いてある状況から行くと、かたくなるところはあなたの身体の一部分だけで言い訳ですから、余分な部分の緊張を解くために、その話をいたします。
 男と男は何故寝るか? 勿論、仲良くなる為です。
 男と女は、ワリと簡単に寝ちゃうので仲良くなれます。そんで、仲良くなる状況が出来上っちゃった後で、フト我に返って、「一体なんだって自分はこんなのと仲良くしなきゃなんないんだろう?」ということに気がついて取っ組み合いの大喧嘩になるという話は前にしました。男と女はそうなんですが、男と男の場合は、これは逆です。逆だから問題が起きるんで、問題が起きるんだったら、メンドクサイから寝ちゃったらと、私は言ってる訳です。
 単純な話、男と男には、”愛し合う方法”というのがないんです。
 こういわれてあなた、ハッとしたでしょう? うっかり考えこんだでしょう? よォーく考えてみて。ないんだから。”人間が人間を愛する”というような、もっともらしいくせによく考えてみると全然訳の分からない、にも拘わらず一般的な通りだけはいいレベルでいいから、ちょっと考えてみて──ないんだから。」(pp.257-8)
橋本治「蓮と刀」

あーチンポの海原が見える……


チンポ哲学Ⅰ  ……巨砲大鑑主義(フロイトを越えないで)
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「コミュニケーションとか言ってないで
はっきり
セックスしたい!っていえよ(笑)」


承前。

勘違いしないでいただきたいのは、
これは男同士の場合にこそ、一番必要なことだと思ってる。
「だれかと交わりたい」
「コネクトを確立したい」
「セクスしたい」といわないで、
「ラカンの対象aは…無意識の言語構造は…」
「新保守主義の台頭…
ストップザコイズミ…」
などといわなければならない男の悲しさ~(笑)
「いかに男は嘘つきになったか~」(橋本治)

いったい
「どうして男は”男”をこわがるのか」(橋本)
みんな仲良くなりたいだけなのに
みんなセクスがしたいだけなのに
どうしてそれが素直にいえないのか?

やっぱ橋本治は、マルクスよりエライ!


蓮と刀―どうして男は“男”をこわがるのか?
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「ゾロアスター教の神秘思想」岡田明憲著
ゾロアスターの神秘思想
岡田 明憲
講談社 (1988/02)
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5 ゾロアスター教の東西宗教への影響、現代思想との類似
5 ゾロアスター教について知るには


文字通りゾロアスター教の入門書
本書を読むとゾロアスター教とアジア、日本とのつながりや影響を考えさせられる
このあたりは八切の八=ペルシャ説を頭に入れて読むと、非常に示唆深い。
また中沢新一あたりのグノーシス思想関連書を読む時、ゾロアスターの思想を理解することは非常に肝要だと思う。

「精神病理からみる現代思想」小林敏明著
精神病理からみる現代思想
小林 敏明
講談社 (1991/11)
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おすすめ度の平均: 2
2 勉強には役立つが現実には役立つまい。


著者によると精神病理学と現象学的手法(哲学)をクロスオーバーらしい
精神病の様々な病態をソシュール=言語学的?に洗い出しながら、
フッサール現象学を軸に…超越論的主観性から…ブランケンブルク、ハイデガー…無意識概念へと…フロイト、ラカン、ヤーコブソン…などを手引きにしながら…点検していく、そして最後に、(今でこそすでにお馴染みだが)デリダ(フーコー)の現象学批判でしめくくられる。
つまり、本書は、純粋な主体(自我・私・現在・意味……)といった、そういった純化の法則(哲学=現象学)が、正常と異常とのバウンダリーに構成している…という(いまではすっかり)お馴染みの近代批判なのだ……
要するに、本書は、現象学的な手法・方法論(純粋ターム)の内部にじゅうぶんに入って、最後に、それを破砕するという形をとっている。

しかし、デリダだってそういった純化タームで考えていることは間違いない。
そのあとの彼(デリダ)の難解な文章は、そのごまかしにすぎない(笑)。
ちなみに、音声か文字か、でデリダが言いたいのは、個人的には、ギリシア以来の「見る」ことの大事さを示唆したにとどまると思っている(それ以外のものはヒョーロン家の駄弁)。

そもそも、こういう思想ってのは、それ(純粋)をいかに批判しようが、精神病者を近代の主体が破綻した状態(ある種の脱落状態としてのエポケー)と考えて、やっぱり、純粋な主体(自我・私・現在・意味……)と密接に関わっているという…根拠なき前提に基づいている……
しかし、
それってホントなのだろうか?
精神病者が「純粋ターム」と密接に関わっているというのは
単なる著者(こういった論者)の「思いなし」なのではないか…
もちろん、それがイコールでは結べないということは本書も、言わんとするところであろうが……いわゆるマッチポンプだろう……

純粋論争って言うのは、同じ土俵に上がったらダメだと言うことではなかろうか。

(それにしても、フロイトの夢解釈の難点(解釈の解釈)についても触れられていないのは、ちょっと残念だ…)

多彩な内容をコンパクトにまとめて非常におもしろく、ちょっと現代思想を知りたいひとにも、フッサールの難点を知りたいひとにも、おすすめの一冊。……
あたりまえだけど、現代シーソーなんてカンケーねえよっていうひとには、とんでもなくおもしろくない本ではある。

「神道の逆襲」管野覚明著
神道の逆襲
神道の逆襲
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菅野 覚明
講談社 (2001/06)
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5 なにげなくしていることの意味
5 私の宗教?


中沢新一、鎌田東二ラインあたりを読んでるひとは、読む必要はないだろう。
う~んオレとしては学校で習った日本の歴史&古典文学をあらためて思い出せて、ちょうどよかった~

「認識論入門」茅野良男著
認識論入門―こころを考える
茅野 良男
講談社 (1973/03)
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認識論としてあるが、「心」の入門書として初心者にはお勧め。
内容はつまんないくらい平易。
つまりエンターテイメント性はないのでおもしろさは感じないだろう。
しかし、基礎の知識を詰め込むには、何度でも読むべき価値のある一冊。
思う、感じる、知る、意識する、吟味する、考える……というように章立てられていて
どうしても、基礎的知識がプツプツと切れてしまうという初心者が、基礎をリファーするには持ってこいの一冊。
いうまでもなく内容はアリストテレス、デカルト、カント。
特にデカルト-カントの解説は、初心者は、よく叩き込んだ方がいい。
(もちろん、オレとしては食い足りない解説だが)
ただ、7章以降は要らなかったような気がする。
少々、ジツゾンめいたものを感じた。
これについてはいつか書こうと思う。

後藤平「哲学とは何か」
哲学とは何か―存在論の視点から
後藤 平
講談社 (1982/08)
このページは在庫状況に応じて更新されますので、購入をお考えの方は定期的にご覧ください。


後藤平先生というと、いまフッサール研究で高名な浜渦辰二先生の師にあたるヒトだ。
本書も、ムカシの本なので、そんなにエンターテイメント性はないが、
前書に比べると、ピリッとスパイスの利いた、なかなか小気味の良い本だった。
特に前半のイデア論解説は、面白い。
中盤のキリスト教の説明のしつこさにはちょっと辟易したものの、
アウグスティヌスの時間論も非常に分かり易く解説されているし
デカルト、パスカル、の解説もおもしろかった。
それに付き添うカタチだがライプニッツ、ヘーゲルも敷衍してある。
後半はカントを主軸に近代の自我と自然認識…カントの困難から
現代の困難へと
性格的なもんかどうか知らないけれど、論理展開が、かなり速い人だ。

すべて講談社現代新書
絶版が多いので古本屋さんで探して下さい。
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a0009919_19245723.jpgチンポの替わりの哲学
チンポの替わりの知識

子どもの頃、友達に
なにをやっても小さく暗くクサイサエナイ子
とか言われて育ったヤツにかぎって
哲学や知識を振り回す。

自分のチンポがデカイと思わせるために
壮大な「(チンポの)体系」を考える。
チンポはデカけりゃデカいほどいい……
チンポの頭はどんどん怒張する

小さく暗くクサイサエナイ子と言われて育った
怨恨がチンポをこんなにデカクした。
それは帝国軍人の隔世遺伝的夢幻か

そんなチンポを夜な夜な振り回しながら
「だれか見てくれよ」
「かまって、見て、ママ」
「こんなボクにした、責任とってくれよ」
腐ったチンポを握りしめてどこへいく~ネット珍走団……

チンポは愛を知らない。
チンポがデカイだけでは「愛」を語れない。
チンポは、結局、自分だけを愛している。

Note--------
注意:これは自己批判です(笑)。

参考サイト:
ちんちん神社
ほだれ祭
どんつく
性神の館
金山神社

・番外
世界の「珍名」所大集合

Note------------------------------------------------------
「レヴィナス なんのために生きるのか」小泉義之著(NHK出版):鉄鼠

なんのために生きるのか!:鉄鼠

チンポ哲学シリーズ

チンポ哲学Ⅲ  ……顔射主義

チンポ哲学Ⅱ …チンポ中心主義

チンポ哲学Ⅳ  レヴィナス……炎のチンポ哲学者
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